『”奇跡を見せる資格がつく”ってなんですか?』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの浅利です。

今回はある大俳優さんが、ある番組で言われていたお話をします。
その方には大女優の奥様がいました。
でもその奥様が認知症になられて、その介護生活がドキュメントとしてとても話題になったのです。

そんな彼の行動が彼の姪には不思議で聞きました。

「何でわざわざそんな姿を他人に見せるの?」

すると彼は、

「昔の自分は妻の事はほったらかしで、わがままに振舞っていた。
それなのに、こんなに手のかかる困った妻が、愛おしくてしかたないと思っている魂(心)が自分にとって奇跡なんだ。」
「歳をとるということは奇跡を見せる資格がつくということなんだよ!だから僕は奇跡を見てもらいたいんだ。」と言いました。

この彼は長門裕之さんで奥さんは南田洋子さんです。
《歳をとるということは奇跡を見せる資格がつくということなんだよ》すごくうれしい愛のメッセージだと思いました。
不思議なことにその言葉を数日後NHKの朝ドラでもう一度聞くことができました。

丸子歯科で大勢の患者さんやスタッフの仲間に出会えたのが、私にとっては本当に奇跡です。感謝しています。

長くなりましたが、読んで頂いてありがとうございます!

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