『知覚過敏と患者の心理』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの日比野です。

9月30日(日)10時半から吹上ホールで「知覚過敏と患者心理」というテーマで講習会がありました。院長とスタッフ9名で参加しました。

知覚過敏はTVのCMでもいわれている様に”冷たい物がしみる”という症状がでます。その原因と対処法、また症状が出た時、歯医者で処置をしてもらった後の患者さんの心理状態などの話しで、とても勉強になりました。

一般の方へのアンケート結果で、
「歯がしみるという経験をしたことがありますか?」の問いに、はい 89%
「その時の対応方法は?」の問いに、何もしなかった 70%  歯医者へ行った 30%
歯医者へ行かなかった理由としては、「時間がかかる・面倒・たいしたことをしてもらえないかも・何をされるか不安」などがありました。

何もしない 70%の方が早く改善できるよう「知覚過敏」のページがあります。
良ければ参考にしてみてください。
内容を実践し、それでも改善しない方は来ていただければ、口の中の状態をみて原因とその方に合った対策をアドバイスできると思います。
長期間しみることが続いている方は、我慢しないで歯医者に足を運んでみてください。意外と簡単に治るかもしれませんよ。

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