当院でのホワイトニングの診断について簡単にご説明します。
丸子歯科では、ホワイトニング診断用紙があります。
この用紙は、ホワイトニングをやる前の歯の色や状態を記入していくものです。

ホワイトニング診断用紙

ホワイトニングは、どの歯も全て白くなるわけではありません

例えば、前歯にかぶせ物やつめ物が入っている場合その部分だけは白くなりません。
そうなると白くなった所と、なっていない所の色の差が出てきてしまいます。

ホワイトニングをやる前に、このような歯の状態を患者さんに知って頂くために診断用紙を記入しています。
これをやることで、患者さんがどこを一番気にされているのか、ホワイトニングで白くなりやすい歯なのか、ホワイトニングの薬剤で症状は出やすいのか などいろいろなことがわかるようにこの用紙を使用しています。

診断に少し時間はかかりますが、細かい診断をすることで安心して頂けると思います。

この診断用紙以外にも、歯の状態の写真を撮ります。これは、ホワイトニングをする前の歯の色を写真に残します。開始前と終了した後の写真を比べると、大きく差が出ていて患者さんにもとてもわかりやすいようになっています。

最終確認

最終確認

最後に、最終確認のため「ホワイトニング確認書」で1つずつ説明していきます。

これは、ホワイトニングをするにあたっていくつかの症状や変化があることを説明し、場合によってはホワイトニング後に治療をすることもあるなどと説明していきます。
この説明内容については人それぞれ個人差がありますので説明内容が異なることもあります。

以上が丸子歯科でのホワイトニング診断です。
ホワイトニングをしてみたい方、又一度話だけでも聞いてみたい方、気になる方はお気軽に声をかけて下さい。

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