豊田市・みよし市の歯医者、丸子歯科ではなるべく痛くない、削らない、抜かない治療を実践しあなたの歯の健康をサポートする医院を目指しています。
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タグ : アンチエイジング

アンチエイジングクラブ

いつまでも若く元気でいたい方へ

この願望は、今や年齢を重ねた女性だけではなく、若い女性や男性など全ての人が高い関心を持っています。
そこで、歯に関係することを考えてみると

食べる・味わう・話す・笑う

私たちが日々特に意識をせずに行っているこれらのことが、歯がなくなってできなくなってしまったら・・・

そこで口だけではなく全身を視野に入れたアンチエイジングを歯科治療で実践しその重要性を広く知っていただくために情報提供の場としてこのクラブを設立しました。

夫婦

歯から始めるアンチエイジング、まず一歩をいっしょに始めませんか

 アンチエイジングクラブのご案内>>

2 体の免疫力とは>>

3 免疫力を上げるコツ>>

4 免疫力と体温>>

5 インプラントでアンチエイジング>>

6 アンチエイジングクラブで行うクリーニング>>

7 8020を目指して>>

体の年齢チェック表

1)歯周年齢チェック>>

2)ストレス度チェック>>

3)アンチエイジングチェック>>

4)免疫力チェック>>
   
5)歯年齢チェック>>

6)歯牙年齢チェック>>

アンチエイジングニュース

1) H23年02月発行>>

2) H23年11月発行>>

3) H24年07月発行>>

4) H24年11月発行>>

5) H25年03月発行>>

6) H25年08月発行>>

7) H26年02月発行>>

アンチエイジングチェックリスト

あなたの体内年齢は大丈夫ですか・・・
以下の20項目であてはまるものにチェックしてください。
楽しみながら行ってくださいね。

1. 味付けの濃い料理が好き
2. 食事のとり方が不規則になったり、食べ過ぎることがある又は食欲が無いことがある
3 .食べ物の好き嫌いが激しい
4 .ファーストフードや持ち帰り弁当、インスタント食品などで食事をすませることが多い
5 .ジュースやお菓子など甘い物をよく摂る
6 .少しの距離でも車や自転車、電車などを利用する
7. たばこを吸っている
8 .ほぼ毎日、日本酒を2合以上(ビールの場合は中ビン2本以上)飲む
9 .20歳のときに比べて10㎏以上体重が増えた
10.血圧が高めといわれたことがある
11. 血糖値が高めといわれたことがある
12.コレステロール値、中性脂肪値が高めといわれたことがある
13. 以前より風邪をひきやすく、一度ひくと治りにくい
14. 疲れやすく疲れがとれにくい
15. 以前よりあざや傷の治りが遅くなった
16. 熟睡できないことが多い
17. 食べると胸やけがする
18. 便秘しやすい
19. 残尿感がある
20. トイレの回数が増えた

アンチエイジングチェック 判定

いかがでしたか?チェックは何個ついたでしょうか?
チェックのついた数の項目をご覧ください。

(YES・・・3個以下)
今のところ、ひとまず安心のようです。ただし、チェック項目によっては油断は禁物です。若さをキープするための努力をつづけましょう。

(YES・・・4~9個)
今の生活習慣を続けると、体内年齢が実年齢を超えるかもしれません。
生活をもう一度見直してみましょう。

(YES・・・10個以上)
今の状態だとすでに体内年齢が実年齢を超えているかもしれません。
生活を改善し、定期検診などをおすすめします。

体の中は、ライフスタイルで大きく変わります!
アンチエイジング(若返り)を意識して、健康で若々しい生活をおくりましょう!

1、食生活の見直し
必須栄養素をきちんととって、全身の細胞を若返らせましょう
2、ほどよい運動
有酸素運動(ウォーキングなど)で生き生きした生活を・・・
3、快適な睡眠
夜10時から2時までぐっすり眠って、心身ともに健康に
4、体温を上げる
食生活に気をつけ、運動をして体温を上げると免疫力がアップします

▲アンチエイジングクラブのTOPへ

豊田市の丸子歯科 お口から始まるアンチエイジング

『お口から始まるアンチエイジング』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ中川です。

今、「おもいっきり」を楽しめていますか?いつまでも若々しく、やりたいことをしたいですよね。年齢を重ねると、歯がこすれて短くなったり、歯と歯ぐきの間にすき間ができたり、歯ぐきが痩せてきたりすることがあります。
しかし日頃からケアをしていれば、歯が抜け落ちることなく、一生自分の歯で「おもいっきり」を楽しめる可能性が広がります。

この「おもいっきり」は、「話す」「食べる」「笑う」という口を動かす動作が基本です。口の中をいつまでも良好な状態に保つためには、適切なセルフケアして、定期的プロケア(医院でのクリーニングなど)を受けることがとても大切です。
口元が美しく健康的だと顔全体の印象が明るく見えると言われています。

これからも健康的で明るくいるために、体の定期検診と共にお口の検診を受けることをおすすめします。きっと長い目で見ると、お口のアンチエイジングにつながりますよ。

アンチエイジングについて詳しくはこちら>>

『歯を溶かす酸蝕症について』

こんちには。豊田市の丸子歯科スタッフ高岡です。

酸蝕症とは、食べ物や飲み物に含まれる酸によって歯が溶けることをいい、虫歯、歯周病に次ぐ第3に歯科疾患と言われています。

国内では、成人の約6人に1人が酸蝕症に羅漢していて、健康志向が高い人ほど多く見られる傾向があります。
酸蝕症は飲食の変化で増加しており、

1、運動時はスポーツ飲料で水分摂取をする。
2、柑橘系の物を毎日食べる。
3、朝晩、黒酢ドリンクを飲む

などの健康のための習慣ですが、逆に酸蝕症になりやすいのです。
また、市販飲料は約7割の物がエナメル質を溶かす酸性度の高い物であり、私たちの知らずに歯を溶かし飲食物を飲んでしまっているのです。

対策としては、酸性の飲食物を口にしたら、すぐに水やお茶を飲むか、うがいをして、30分は歯磨きを控える。フッ素いりの歯磨き剤やフッ素ジェルを使って歯磨きをする。
フッ素配合のガムを咬むなどを行うことで、酸蝕症にならないように注意しましょう!

酸蝕症について詳しくはこちら>>

豊田市の丸子歯科 ホワイトニングセミナー/アンチエイジング

『ホワイトニングセミナー』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの大岩です。ホワイトニング

7月29日(日)にホワイトニングの講演会に行ってきました。

丸子歯科でもホワイトニングに興味のある患者さんが少しずつ増えています。
薬剤も昔に比べていいものが出ていて、早い方だと2週間くらいでかなり白くなってきます。

「薬剤は歯に悪くないですか?」という質問をよく受けます。
ホワイトニングの薬剤は着色物質のみに働くので、歯を痛めることはありませんのでご安心ください。

年齢を重ねると歯の色がだんだん濃くなってきます。また小さいころ飲んだ薬の影響で、歯の色がくすんでいる方もいらっしゃいます。
そういう場合でもホワイトニングは有効ですので、興味のある方はスタッフにご相談ください。

ホワイトニング

『アンチエイジング』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの宮﨑です。

9月9日(日)に愛知県保険医協会主催の「口腔内細菌のコントロールは全身へのアンチエイジング」という講習会に、衛生士9名で参加してきました。

内容は、元気で長生きするために質の良い物を食べ、生活習慣を整えることが大切である、歯周病の原因は歯周病菌で、その歯周病菌は生活習慣病に
大きく関わっているというお話でした。

歯周病と日々向かい合っている私たち歯科衛生士は、患者さんの健康寿命をのばすアンチエイジングのお手伝いをさせて頂いているんだと再確認できました。

アンチエイジングを高めるために

①質の良い物を適量食べる
②毎日ご自身で歯磨きを頑張る(ホームケア―)歯科医院でのクリーニング(プロフェッショナルケア―)
③適度な運動と6~7時間くらいの睡眠

をおすすめします。

歯科でのプロフェッショナルケア―は歯周病菌が増えないために、3ヶ月に1回を目安に丸子歯科ではおすすめしています。

アンチエイジング

豊田市の丸子歯科 アンチエイジングセミナー 第2弾

こんにちは。丸子歯科スタッフの清水晴可です。

今回は「アンチエイジング」についてです。
アンチエイジングに大切なポイントがフィジカルトライアングルです。
食事、運動、睡眠によってアンチエイジングできるかどうかが決まります。
この3つがフィジカルダイヤモンドという体の中の悪者と味方に影響します。
フィジカルダイヤモンドは、1番下にある”フリーラジカル”(活性酸素)だけ悪さをします。フリーラジカルは、がん細胞をつくったり、シミやしわ、加齢臭、ワキガの原因になります。
1番上にあるミトコンドリアがフリーラジカルを弱めてくれます。
ミトコンドリアとは、エネルギーを作る工場で、元気の元をつくる所です。
特に筋肉に多くいます。
ミトコンドリアが減ると、疲れやすい、口や肌、目が乾く、低体温、貧血が起こります。
ミトコンドリアが増えると、アンチエイジング(保湿、育毛、アトピーに効果!)
体温が上がる、太りにくい、内臓脂肪が減ります。

<ミトコンドリアの増やし方>

①ウォーキング(運動)
→7千~1万歩が理想ですが、少しでもいいので続けてみましょう
②食事→ネギ類を食べる、食事は腹八分目
③睡眠→真っ暗な部屋で午後10時から午前2時はぐっすり眠る

フィジカルダイヤモンドのうちの3要素に、アンチエイジングホルモンというものがあります。
メラトニン、DHEA、成長ホルモン、この3つですが、年齢と共に減っていきます。

メラトニンの良い事
①睡眠の質をUP
②免疫力UP
③フリーラジカルがDOWN
夜何度も起きてしまったり、朝早くから目が覚めたり、眠れなかったりしませんか?

それはメラトニンが減っているからかも!
メラトニンのピークは20才です。
メラトニンを出すのにも条件があります。

1.朝7時までに起きること
2.午後10時~午後2時にぐっすり眠ること
3.真っ暗にして寝ること(豆電球、TVはダメ)

子供の不登校や大人の疲労感(うつ)も10時~2時に寝ていない夜更かしが原因と言われています。

DEHAの良い事
①免疫力UP
②50種類のホルモンの原料になる
③長寿
DEHAを増やすには、とにかく腹八分目!

成長ホルモンの良い事
①筋肉をつくる(体温、代謝UP)
②内臓脂肪分解(フリーラジカルDown)
③骨、皮膚をつくる
睡眠中に多く出るので、早く寝ること(10~2時)
あとは運動すること、寝る前4時間は食事しないこと。
難しいので夜は少なめにすると良いです。

さあ、みんなでアンチエイジンgood!!

フィジカルトライアングル

豊田市の丸子歯科 アンチエイジングセミナー 第1弾

丸子歯科スタッフの日比野です。

1月8日に、斉藤真嗣先生の講演会に参加してきました。
この先生は、1年以上前に 「体温を上げると健康になる」 というベストセラー本を出した先生で、アンチエイジングに興味のある方ならご存知の方も多いかと思います。

先生の話を聞くのは実は2回目で、最初に聞いた時も「早く寝よう!運動もしなきゃ!」と思ったはずなのに・・・
今回もう一度聞くことができて、改めて”食事、運動、睡眠”の大切さを実感しました。

今回は「免疫力」についてご紹介します。
免疫力とは、体を敵から守ってくれる力です。
その敵とは、外界の異物(細菌、ウイルス、真菌、原虫、結核菌)と内側から発生するがん細胞です。
免疫力(Tリンパ球)は、がん細胞も監視してくれています。
健康な人でも、1日になんと5000個ものがん細胞が出来ています。
そのがん細胞を毎日監視して死滅させているのが、免疫力(Tリンパ球)です。

Tリンパ球は胸腺で作られ、15才をピークに胸腺の働きが低下し、Tリンパ球が年齢と共に減少します。
その結果、加齢とともに免疫力が減少していくのです。
ちなみにエイズはこのリンパ球の働きがなくなる病気です。

<がん細胞について>
・がん検診で見つかる最小の大きさは?    1cm
・また、そのがん細胞の数は?        10億個
・1cmの大きさになるには何年かかる?   10~15年
・1cmから2cmになるには何年かかる?  1~2年
・早期がんの大きさは            2cm以内

<なぜ低体温が問題か>

低体温になると免疫力が低下する。
~35.9℃ がん細胞増殖
~34.9℃ 歩行障害
~33.9℃ 意識障害

・正常体温 36.5~37.0℃ (1950年、日本人の平均体温36.9℃)
・低体温と基礎代謝低下の原因と対策

1.筋肉量の低下(筋肉でエネルギー(熱)をつくる)
→筋肉量を増やす
ウォーキング(女性7,000~8,000歩/日)(男性9,000~10,000歩/日)
ストレッチ                 など
2.エアコンの普及
→夏場エアコンの温度を下げ過ぎない、28度設定
3.ストレス
→リラックスできる時間をつくる

以上が免疫力のお話でした。
免疫力を上げることで、細菌やウイルス、がん細胞から体を守ることができるので、免疫力を上げるために低体温にならないためにも、筋肉量を上げるために少しずつ運動を取り入れてみようと思います。

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