こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの北川です。

令和2年7月19日午後から、丸子歯科待合室にて

スタッフ6名でZOOMでプロービングセミナーに参加しました。

「プロービング」という言葉は一般の方は全く聞いたことがないと思いますが

歯周ポケットの状態を検査して、歯周病の進行を診断するための検査行為のことです。

私たちは歯肉と歯がどれ位剥がれて歯周病が進行するかを確認するために

「プローブ」という目盛りの付いた道具を使い、歯周病の進行具合を数値化して

口の中にあるたくさんの歯の中で特にどの歯が悪くなっているかを

確認するために行っています。

健康な数値は3㎜くらいまでで、4㎜以上だと歯周病が進行しているサインになります。

ただプローブを入れる角度により、数値は前後することがあるので

スタッフ同士でプローブの入れる角度を確認し、全員が同じ位置で歯肉の状態を

確認できるよう知識や技術を高めて患者さんに分かりやすい説明を心掛けていきたいと思います。