豊田市・みよし市の歯医者、丸子歯科ではなるべく痛くない、削らない、抜かない治療を実践しあなたの歯の健康をサポートする医院を目指しています。
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豊田市の丸子歯科 「ZOOMミーティング」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの松井です。

丸子歯科では月に1回、スタッフ全員でミーティングと

勉強会を行っています。

新しいマニュアルや材料、商品など知識をみんなで共有しています。

しかし新型コロナウイルスの影響で、全スタッフが集合することが

難しくなってしまいました。

そこで丸子歯科でもZOOMを取り入れてミーティングを行うことになり

各スタッフが自宅からパソコンやスマホで参加しました。

初めは上手くいくか心配でしたが、音声や画像のトラブルもなく終えることが出来ました。

顔を合わせて話をすることも大切ですが、新しいことや便利なことを取り入れるのも

これから大切にしていこうと思います。

豊田市の丸子歯科 「丸子歯科の感染対策」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの渡邊です。

今回は丸子歯科で行っている感染対策の1つを取り上げたいと思います。

うがいや手洗いは接触感染を防ぐために行われていますが

飛沫感染もコロナにかかる原因になります。

歯の治療において飛沫が起こってしまいますが、対策を強化するためにも

口腔外バキュームを使用しています。

お口の中の水を吸引する機械とは別に、空気中に飛び散った水を吸引することが

できる口腔外バキュームを導入しています。

その他にも、対策としては当院ではフェイスシールドを着用しており

みなさんが安心して来院できるようこれからも感染対策に努めていきたいと思います。

豊田市の丸子歯科 講習会「プロービングセミナー」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの北川です。

令和2年7月19日午後から、丸子歯科待合室にて

スタッフ6名でZOOMでプロービングセミナーに参加しました。

「プロービング」という言葉は一般の方は全く聞いたことがないと思いますが

歯周ポケットの状態を検査して、歯周病の進行を診断するための検査行為のことです。

私たちは歯肉と歯がどれ位剥がれて歯周病が進行するかを確認するために

「プローブ」という目盛りの付いた道具を使い、歯周病の進行具合を数値化して

口の中にあるたくさんの歯の中で特にどの歯が悪くなっているかを

確認するために行っています。

健康な数値は3㎜くらいまでで、4㎜以上だと歯周病が進行しているサインになります。

ただプローブを入れる角度により、数値は前後することがあるので

スタッフ同士でプローブの入れる角度を確認し、全員が同じ位置で歯肉の状態を

確認できるよう知識や技術を高めて患者さんに分かりやすい説明を心掛けていきたいと思います。

豊田市の丸子歯科「免疫力を高めよう!」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの山田です。

緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルスも落ちついてきましたが、まだまだ油断は禁物です。

新型コロナウイルスに感染しないために、3つの密を避ける他に、私たちがきをつけるポイントは3つあります。

①手洗い・うがい   ②健康管理(免疫力を高める)  ③換気と適度な湿度保つ  です。

手洗い・うがいはほとんどの方が意識して気を付けている事だと思いますが、その中でもとくに大切なのは健康管理です。

偏った食事や睡眠不足は、身体の免疫力を下げてしまいます。

バランスのとれた食事と十分な睡眠など規則正しい生活リズムを心がけましょう。

当院では免疫力チェックを行っておりますので、お気軽に声をかけてください。

豊田市の丸子歯科 「子どもの口臭」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの片山です。

私にはもうすぐ1歳になる孫がいます。

先日娘から、孫の口臭が気になると言われました。

子どもの口臭にはいくつか原因がありますが、

生理的なもの、口呼吸によるもの、虫歯やそれ以外の原因があります。

まずはお子さんの様子をよく観察して

どういった時に感じるかを調べます。

朝起きた時は、お口の中の細菌が一番多いです。

しっかりと歯磨きをしてあげましょう。

5歳以上になっても口呼吸をしているようですと

鼻炎やアデノイドの可能性もあります。

耳鼻科の受診をおすすめします。

お子さんの症状をしっかり把握することが大切です。

私も、娘にしっかりリサーチしてアドバイスしました。

気になる方はご相談ください。

豊田市の丸子歯科 「親知らず抜歯体験記 日帰り編」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの吉田です。

先日、親知らずを豊田厚生病院の口腔外科で抜いてきました。

抜こうと決意したのは、1ヶ月に2~3回ほど押されるような痛みが続いたからです。

抜歯するまでの流れを紹介します。

①まず丸子歯科にて紹介状を出しますので、口腔外科に診察に行く日程を

ネット予約します。予約は混み合っているため、約1ヶ月後でした。

②予約日には、必ず紹介状と保険証、診察券(ある方のみ)を持って

予約時間の30分前に4番受付に行きます。

③次に診察してもらい、抜歯する日を決めます。

抜歯する日は、月・水・金曜日の13:30~16:00と決まっています。

抜歯の予約は、診察日から約1ヶ月半~2ヶ月後でした。

④当日は再来受付へ行き、受付後にいよいよ抜歯をします。

抜歯にかかった時間は30~40分ほどで、術中の痛みも全くありませんでした。

帰りに処方せんで薬を出してもらい、麻酔が切れる前にまず1回分飲みました。

当日のご飯は痛くて咬めなかったので、野菜ジュースを飲みました。

⑤次の日には、顔の右側だけパンパンに腫れてしまい

口が開け辛くて傷口はじんじんと痛んだので、薬は毎食後必ず飲みました。

⑥抜歯から1週間後、抜糸に厚生病院にいき状態も良好だったの為、口腔外科での診察は終わりました。

⑦抜歯後1週間はじんじんと痛いことがあり、口が開け辛かったですが、その後は傷口が治るとともに痛みもなくなりました。

⑧しばらく7番目の歯がしみるのが続きましたが1ヶ月ほどでしみるのもおさまりました。

顔が結構腫れるので大事な用事がある時の抜歯はあまりおすすめ出来ないと感じました。

抜歯を迷われている方は一度丸子歯科で相談してみてください。

ご希望があれば紹介状をお出しします。

個人で行かれると外来加算が3000~5000円ほど余分にかかりますのでご注意ください。

厚生病院口腔外科の先生がた、お世話になりました。ありがとうございました。

 

  

豊田市の丸子歯科 講習会「どうしてう蝕と歯周病は起こるのか」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの西元です。

令和1年11月10日に歯周病についてのセミナーに行ってきました。

私たちの口の中にはたくさんの細菌がいますが

その内の20%が善玉菌、10%が悪玉菌、残りの70%が日和見菌と言われています。

日和見菌は普段は無害ですが、腸内細菌が悪いと悪玉菌の味方になり

環境が良いと善玉菌の味方になる菌です。

日和見菌をどちらの味方につけるかが、歯周病菌になるかならないかの

勝負の要になってきます。

人間がちょっと悪いものに惹かれるように、日和見菌も悪玉菌が大好きなので

すぐに悪玉菌の味方につこうとします。

それを防ぐためには、ホームケアーをしっかりすれば、日和見菌は善玉菌の味方になるので

ホームケアーをしっかりとしましょう。

豊田市の丸子歯科 講習会「患者さんがやる気になる伝え方」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの西元です。

令和1年10月31日に口腔衛生指導のセミナー「患者さんがやる気になる伝え方」に行ってきました。

歯周病治療に一番大切なことは、患者さんのやる気です。

そのやる気をどのように引き出すか、どうやって興味を持ってもらうかを考えるのが

歯科衛生士の仕事になってきます。

伝えたい内容は同じでも、言葉の選び方によってイメージは随分変わると思います。

患者さん一人一人の性格を考え、その人に合った伝え方が出来るように努め

いろいろな方と触れ合うことで私たちも一緒に成長していきたいです。

豊田市の丸子歯科 「8020運動」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの加藤です。

秋口に入り、涼しくなってまいりました。

日本歯科医師会では8020運動というのがあり

「80歳になっても20本以上の歯を保とう」という運動です。

残存歯数が約20本以上あれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

この運動が始まったきっかけは、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように、

との願いが込められています。

医療技術の進歩や人々の健康への関心の高まりなどがあって

先進国の平均寿命はどんどん長くなり、「人生100年時代」と言われるようになっています。

そのためには、歯を失う原因の虫歯と歯周病を予防できれば、

自分の歯を長く使い続けることができるのです。

虫歯や歯周病を防ぐには、プラークが作られにくい食生活を心掛けるとともに、

歯についたプラークをしっかり落とすことが必要です。

定期的に歯科医院に通う人と、通わない人の差は大きいので

定期健診で虫歯や歯周病の予防をしていくことをおすすめします。

豊田市の丸子歯科 講習会「障がい者歯科医療普及」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの高岡です。

令和元年6月16日に県歯科医師会館で行われた講習会に

スタッフ4名で参加しました。

地域で生活している障がい者(児)の治療は、一般の歯科医院では

あまり受け入れられず、治療が必要なのに治療が受け入れられない方々もいます。

私たちが、受診される方がどんなことが得意で、どんなことが苦手か

興味やこだわりを知ることで不安や恐怖心を取り除いてスムーズに治療が

受け入れられるようになることがわかりました。

まずは顔見知りになり、本人・家族とコミュニケーションを取り、

情報収集して好きなこと・苦手なことを知ることの大切さや

無理やりではなく、経験することで治療になる前から

歯科医院に慣れて誰もが通いやすい医院になれるように笑顔を忘れずに頑張ろうと思います。

豊田市の丸子歯科 講習会「小児口腔機能」

こんにちは。丸子歯科スタッフの永井です。

平成31年3月10日(日)名古屋で行われた小児口腔機能講演会に参加してきました。

今回勉強してきた内容は、「0歳児からの口腔機能育成」と

「小児の口腔機能発達その支援」についてです。

まず、講演の初めに発表の先生が伝えた内容が、口腔内を健康な状態にするには

0歳児からの取り組みが大切とお話ししていました。

受精から出生までの流れを勉強し、今の時代、超低出生体重児でも

医学が発達してきた事で、子どもが助かってる率が増えてきたそうです。

子どもが生まれた時からの虫歯予防も大切ですが、妊娠中の時からの

お母さんの生活習慣や食事なども大切です。

そして生まれてからのお母さん方が心配になる時期は、出産直後のまだ子育てに

慣れていない時期と、6~11ヶ月あたりの離乳食の時期だそうです。

丸子歯科でも、約1歳児くらいのお子さんの虫歯予防にも取り組んでいますので

検診の時などにお母さん方にアドバイスしていきたいと思います。

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