豊田市・みよし市の歯医者、丸子歯科ではなるべく痛くない、削らない、抜かない治療を実践しあなたの歯の健康をサポートする医院を目指しています。
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予防歯科・PMTC

予防歯科・PMTC

あなたや大切なお子様にぜひ知っておいてほしいことがあります。
それはかけがえのない歯を虫歯から守り、虫歯のない健康な歯に育てる方法です。

丸子歯科治療の様子

このサイトページの内容は、今まで歯医者さんで教えてもらわなかったこともあるかもしれません。
虫歯予防に興味ある方は、ぜひこちらのページをお読み下さい。

どうすれば虫歯を防げるのかわかりやすくご説明してあります。

その方法はとても簡単なことですぐに始められることばかりです。
あなたと私が力を合わせれば、必ず虫歯のないきれいな永久歯を守り育てることができます。
そして今日から実践できることを探してみて下さい。

1.虫歯予防は絶対できる>>

2.虫歯予防について>>

3.PMTC>>

4.定期クリーニングのご案内>>

5.定期クリーニングをオススメする理由>>

6.歯科衛生士の紹介>>

虫歯予防は絶対できる!

初めて来院された方から、よく次のような言葉をつぶやかれます。

「親も歯が悪かったので虫歯になるのはあきらめています」
「毎日歯磨きをしているのにどうして虫歯になっちゃうのかしら」
「今後虫歯にならない方法はないですか?」

特に、銀歯や差し歯が多く入っている人から相談されることがとても多いです。
その時の私の答えはいつも同じです。

「予防方法はあります。ほんの少しの知識とそれを今日から実践すれば可能です。」

下の写真を見てください。

現在の院長の口の中

現在の院長の口の中2

実は、これは現在の私の口の中です。

よく皆さんから
「先生は虫歯とかないんですよね」と言われます。
とんでもありません。
金歯と差し歯のオンパレードです。

約30年前、歯科医になる前の20才位までに全部悪くなりました。
当時の私は、上記の方と同じ様に「虫歯になるのは諦めています」といった心境でした。

でも歯科医になってすぐに先輩の先生にきちんと治してもらい、それから30年間、時々外れた金歯や詰め物をつけ治す以外は、全く新たな虫歯の治療がいらなくなりました。

20才までにこれほど虫歯だらけだった自分が、予防に必要な知識と簡単な虫歯予防を実践しただけで、30年間全く虫歯が進行しなくなったのです。

院長の前歯の虫歯

この写真は私の前歯の虫歯です。
「虫歯をほっといていいの?」と思われるかもしれませんがこれも30年前からこのままです。

自分の体験を通して軽度の虫歯なら対策をとれば急いで治療しなくても進行しないことも確信しました。

そして自分の子供に虫歯予防を少しだけ実践をしていたため2人とも18才まで虫歯ゼロを達成しました。

長男と次男の口腔内

このページを読んでいる皆さんも虫歯予防の知識を得て、少しだけ実践してもらえれば虫歯予防にならない人生が歩めると確信しております。

「虫歯予防は絶対できます!」

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虫歯予防について

丸子歯科がお手伝いする虫歯予防

 

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お家でできる虫歯予防

お家でできる虫歯予防

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PMTCについて

PMTCという言葉を聞いたことがありますか?

PMTC

ほとんどの方が聞いたことがないなあ・・・と思われるのではないでしょうか。

その意味は、

P・・・プロフェッショナル(プロによる)
M・・・メカニカル(機械を使った)
T・・・トゥース(歯の)
C・・・クリーニング(掃除

つまり「歯のプロによる機械を使った歯の掃除」です。

国家試験をクリアーした歯のプロである歯科衛生士や歯科医師が、高度のスキルであなたの歯についた汚れを落としてきれいにします。

PMTCで使う器具

上の写真の器具を使って

歯と歯のあいだ
歯ぐきと歯の境目
歯の表面にこびりついた汚れ

など普段の歯磨きでは取り除けない汚れを、プロが徹底的に掃除します。

清掃の様子

PMTCの予防効果

今や日本人で歯を磨かない人はほとんどいません。
約95%以上の人は毎日磨いていると報告されています。
それでも虫歯や歯周病になる人が後を絶たないのはなぜでしょうか?

それは、歯ブラシで念入りに磨いているつもりでも、磨き残してしまうことが多いからです。
なかなか磨けない場所は歯磨きのプロである歯科衛生士でさえ、15~20分くらいかけなければ落とすことができません。

歯ブラシのスキルが特に高い方か、遺伝的に虫歯・歯周病にかなり抵抗力がある方でなければ、結果的に虫歯や歯周病になってしまうのです。

そこで予防歯科の学会レベルで注目され、スウェーデンという虫歯予防先進国で長期間の実践の成果として、高い効果が認められると報告されたのがフッ素とキシリトール、そしてPMTCです。

スウェーデンは予防歯科の先進国と呼ばれていますが、そんなスウェーデンで行われた予防歯科に関する研究結果を紹介いたします。20年間定期的にPMTCを受けた患者さんとそうでない患者さんの違いを示したものです。

PMTCを受けなかったグループは受けたグループに比べると、なんと70倍虫歯になってしまったのです。
つまり、虫歯や歯周病で悩まず健康な口を守るためには、毎日の歯磨きにプラスして、定期的なPMTCがとても有効であることが学会レベルで報告され、日本でも少しずつ普及してきています。
一時期某メーカーのキシリトールのコマーシャルで、スウェーデンが虫歯予防の先進国であると紹介されていましたので知っている方も多いと思いますが、スウェーデンは国全体でどのくらい虫歯や歯周病が少ないかご存知ですか?

なんと虫歯は日本の半分以下、歯周病にいたっては日本の4分の1以下しかありません。

日本とスウェーデンとの比較

1960年代前半頃まではスウェーデンでも日本と同じレベルの状態でした。

どうして減らすことができたのでしょうか?

それは、国全体で取り組んだフッ素とキシリトールとPMTCであると、スウェーデン予防歯科の権威の教授が報告しています。
現在スウェーデンでは子供が学校で、日本のかつての予防接種のようにPMTCを100%近く受けているといわれています。

このような国をあげての取り組みの結果、国民の多くが虫歯や歯周病から解放され、年齢が上がっても入れ歯のない人生を歩んでいるのです。

「虫歯や歯周病は年だから仕方がない」
「日本人の80%は歯周病だから・・・」
「私は歯も歯ぐきも遺伝的に弱いから」

と考えている方も多いと思いますが、今からでも遅くはありません。
今日からやれそうなことを実行してみませんか?
私たちはいつでも喜んでサポート致します。

受診ペース

2ヶ月に1回(年間6回)

虫歯や歯周病への抵抗力が弱い方。毎日の歯磨きに時間をかけられない方。

3ヶ月に1回(年間4回)

虫歯や歯周病への抵抗力が通常レベルの方。※当院の大半の患者さんが該当します。

4~6ヶ月に1回(年間2~3回)

虫歯や歯周病への抵抗力が強い方。

PMTCについてよくあるご質問

Q1.定期的に歯医者さんでPMTCを受ければ普段歯磨きをしなくてもいいですか?

A.歯磨きは毎日する必要があります。
PMTCは普段の歯磨きでは落としきれない汚れをきれいにして、虫歯の予防をする治療法になります。

Q2.どのくらいの頻度でPMTCを受ければいいですか?

A.3~4ヶ月に1回の割合で来院される患者さんが平均的です。
どうして3ヶ月なのかについては、大学の研究で、歯周病菌や虫歯菌が3ヶ月経過すると増加することがわかっているからです。

PMTCの受診ペース

Q3.痛みはありませんか?

A.やわらかい歯ブラシや歯間ブラシを中心に行いますのでほとんど痛くありません。
多くの方から「すっきりして気持ち良かった」と言っていただけますが、若干の振動や歯への圧力がかかりますので、多少の緊張感が生じることもあります。

Q4.何歳でも受けられますか?

A.特に年齢制限はありませんが、4歳以下のお子様は御本人が受け入れてくれないこともあります。高齢で手を思ったように動かせない方や、色々な道具を自分でやることが面倒な方には特に有効だと考えています。
さらに妊娠中・授乳中の方は、子供の将来の虫歯予防(母子感染対策)という視点からも是非おすすめです。

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定期クリーニングのご案内

定期クリーニングのご案内

ネバネバした口の中に存在する細菌のかたまりをプラークと呼びますが、このプラークは虫歯や歯周病の原因の一つと言われています。毎日きちんと歯磨きをしていても、プラークを完全に除去することは困難です。

プラークをそのままにしておくと、やがては歯石になってしまいます。残念ながら、ご自身のブラッシングでは歯石を取ることができません。そこで、ご自身のブラッシングに加えて、診療室での定期的なクリーニングをおすすめします。

定期クリーニングで行なうこと

  • お口の中のチェック(悪くなっている所はないか)
  • プラーク・歯石の除去
  • 着色(お茶、コーヒー、たばこのヤニなど)のクリーニング

当院では、各自のプラーク(歯垢)の量や歯石のつきやすさに応じて、数ヶ月~6ヶ月、もしくは1年に1回の定期クリーニングをおすすめします。

クリーニング前と後

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定期クリーニングをオススメする理由

なぜ3、4ヶ月に1回の定期クリーニングをオススメするのか

丸子歯科では、みなさんが快適な食生活を楽しめ、健康と笑顔に自信がもてる人生と歯のサポーターになれることを目指しています。

定期クリーニング

歯のメインテナンスの大切さ」についてお話させて頂きます。
今、歯を失う原因の半分は歯周病と言われています。
歯周病とはどのような病気か、多くの方がご存知とは思いますが、歯と歯茎の間に歯周病菌が入り、歯を支えている骨を溶かしてしまう病気です。

歯周病になると次のような問題が発生します。

・歯茎から出血したり、歯がグラグラする。
・症状がひどくなると、歯茎から膿が出たり口臭の原因になる。
・歯周病菌が傷口から血液を巡って、まれに他の循環器系に悪影響を及ぼす恐れがある。

歯周病の原因は歯周病菌ですが、歯ブラシで落としきれなかった汚れの中で、歯周病菌同士が合体して、保護膜(バイオフィルム)をつくります。
バイオフィルムとは少し聞きなれない言葉ですが、細菌の塊であるプラークの強固な集合体です。

「バイオフィルム」を分かりやすくイメージすると、キッチンの流しやお風呂場の浴槽などに付着するヌルヌルです。
それは細菌が簡単に流されたくないということから、粘性のフィルム状の膜をつくって繁殖しやすい環境に成長したものです。

バイオフィルムは虫歯の原因になったり、歯茎の炎症を拡大させて、歯を支えている骨を溶かしたりします。
歯の裏側や奥の方など歯ブラシが届きにくい所は、約3ヶ月くらいするとバイオフィルムがじわじわと成長してしまうのです。
そのため、自己管理が難しい部分に対しては、専門的なクリーニングを3~4ヶ月に1回希望される方には実施しています。

<バイオフィルムができやすい人 >

・ブラッシングが上手にできない人
・歯磨きの時間が短い人
・歯並びが悪く、歯ブラシがうまく当たらない人
・歯周ポケットの深い人

私たちスタッフが、日頃から患者さんを診る上で大切にしていることをお伝えします。

  1. 患者さん一人ひとりに、スタッフが基本的に担当制で入っています。
  2. 来院時には、お口の中に変化がないか、気になるところやホームケアーについての確認をさせていただきます。
  3. 2年に1回位、全体的なレントゲン撮影をおすすめしています。
    虫歯チェックや歯周病の状態をしっかり確認できます。
  4. 虫歯治療の必要がない方には、クリーニングを行います。必要に応じて着色除去や歯石除去などを行います。普段、ご自身では取れない汚れをしっかりキレイにクリーニングをさせていただきます。
  5. 次回の検診日のお知らせハガキを送らせていただきます。

クリーニングの様子

生涯自分の歯で、ずっとおいしく食事が出来るようにお手伝いさせていただきたいと思います。
歯の悩みなどは、人には相談しにくいとは思いますが、担当のスタッフと二人三脚で、楽しく歯の健康を保っていきましょう。

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歯科衛生士の紹介

私たち歯科衛生士は、患者さんとドクターの架け橋となって、患者さんが納得のいく治療がスムーズにできるようにサポートしています。

また、虫歯予防、歯周病予防に関しては、私たちが主役となって全力でサポートさせていただきます。

丸子歯科スタッフ

私たちの目標は

1、来院された時には、削らず、抜かず、痛くなくクリーニング(PMTC)のみ
2、8020達成(80才で20本のご自身の歯で噛める人生)
3、入れ歯を入れなくても何でも噛める人生を送ってもらう

です。現在、多くの方々が3カ月に1回の定期健診に来ていただいています。
その大半の皆さんが苦手な治療に入ることなく、クリーニングのみでお帰りいただけています。
虫歯予防、歯周病予防のことは私たちにお任せください。

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