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歯周病
歯周病とは?
歯周病とは、お口の中の歯周病菌による感染症ですが、生活習慣(歯ブラシ、食事、タバコなど)や体の免疫力(抵抗力)ととても深く関係があります。細菌のかたまりであるプラーク(歯垢)が長い間歯面に付着し、古くなると歯垢中の悪玉菌が増殖し、歯面上に頑固なネバネバ物質(バイオフィルム)を作り出し毒素(攻撃軍)を放出します。それに対して体の免疫力(防衛軍)が低下していると攻撃軍に負けてしまい、歯肉に炎症が発生し、歯を支える骨も溶かされて歯がぐらついてしまうのです。
歯周病の治療については、こびりついた歯垢や歯石を徹底的に取り除き、再びたまらないようにする事が重要です。また、顕微鏡を使用した歯周病菌のチェックや、最新のお薬を使った治療法(歯周内科)もあります。
歯周病対策にとって最も大切なことは、
- お口の中の汚れ(歯周病菌)をへらすこと
- 体の抵抗力(免疫力)を上げること
です。
歯周病の原因と対策

顕微鏡検査をして歯周病菌をチェックしてみよう
歯の汚れ(プラーク)を取って顕微鏡で見てみましょう。
自分の口の中にいる細菌の量や活動状態を知ることができます。

歯周病のお薬ができました!(歯周内科的アプローチ)
従来はブラッシングや、器械を使ってのクリーニングによる治療のみでしたが、歯周病用の飲み薬やぬり薬が登場いたしました!
これらを使って歯周病菌を除菌しましょう。
薬で治す歯周病(歯周内科)をご希望の方は、医師へご相談ください。
歯周病対策 (当院編)
●現在の歯周病レベルのチェックをします。
1、歯周ポケット測定と出血のようす
→歯肉のゆるみを測定し、歯周病レベルをチェックします。

2、細菌検査
直接お口の中からプラーク(歯垢)をとり、顕微鏡を用いて歯周病菌の様子を調べます。
●歯周病菌へのアプローチ
1、器具を使用してクリーニングをします
日常の取りきれない汚れ(歯垢)をきれいにします。
2、必要に応じて薬の処方をします
①飲み薬 ②塗り薬 ③うがい薬
④乳酸菌の応用 ⑤器具を用いた除菌
以上の処置対策に取り組んで頂いた後、治り具合を確認しながら
順次必要な治療を相談いたします!!
1、歯周ポケット測定と出血のようす
→歯肉のゆるみを測定し、歯周病レベルをチェックします。

2、細菌検査
直接お口の中からプラーク(歯垢)をとり、顕微鏡を用いて歯周病菌の様子を調べます。
●歯周病菌へのアプローチ
1、器具を使用してクリーニングをします
日常の取りきれない汚れ(歯垢)をきれいにします。
2、必要に応じて薬の処方をします
①飲み薬 ②塗り薬 ③うがい薬
④乳酸菌の応用 ⑤器具を用いた除菌
以上の処置対策に取り組んで頂いた後、治り具合を確認しながら
順次必要な治療を相談いたします!!
歯周病対策(ホームケア)
歯周病対策にとって最も大切なことは、お口の内の汚れを(歯周病菌)をへらすこと、
体の抵抗力(免疫力)を上げることです。
まずお口の内の汚れをへらすには、
ご自身で歯磨きをしっかりやってもらうことが最も効果的です。
毎日の歯磨き(プラークコントロール)のポイント
1)軟らかめの歯ブラシで夜寝る前に5~10分磨きましょう
2)歯と歯肉の境目に添って細かく動かしましょう。
3)歯と歯の間は、必要に応じて歯間ブラシを使いましょう。
4)うがい薬を利用しましょう。
5)歯周病対策用の歯磨剤を使用しましょう。
6)専用の歯ブラシを使って、舌の上を軽く掃除しましょう。
7)義歯の金具が掛かる歯の部分は丁寧にしっかり歯ブラシを
あてて磨きましょう。
8)順番を決めて磨き残しがないようにしましょう。

※奥歯からはじめて前歯、そして奥歯というふうに
順番に磨いていくと、磨き残しを防ぐことができます。









































