『丸子歯科の小児治療について』

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの山本です。

丸子歯科の小児治療の方針は、子供さんと一緒になって遊びながらゆっくりと歯医者さんに慣れてもらい、笑顔で通院してもらうことです。
何より歯医者さんは怖くないんだ、楽しい所なんだと歯科に来ることを楽しみにしてもらうことが大事です。

治療だけではなく丸子歯科にはむし歯ゼロクラブという、虫歯が出来ないように定期検診やフッ素をするクラブがあります。1年達成ごとにごほうびがもらえるのでそれを励みに歯医者に来てくれる子もいます。
受付に置いてある家庭用フッ素ジェルを毎日使ってもらうとより虫歯ゼロを守ることができます。

私たちも子供さんと一緒にトレーニングをしていて、その子供さんがすごく楽しそう
だなとか慣れてきたのがわかるととても嬉しいです。

通院中の子供さんたちが歯医者さんを大好きになって笑顔で通院できる医院を目指して頑張ります。

家庭用フッ素ジェル

『春に気をつけたいこと』

こんにちは。豊田市の丸子歯科副院長の丸子裕美子です。

まだまだ寒い日が続いていますが春間近ですね。
春は巣立ちの季節です。
希望に胸をふくらませて次のステージに踏み出す人がいる一方で、小さな子供が幼稚園や小学校に入学する場合、不安などから一時的に指しゃぶりや爪かみなどの癖がぶり返すことがあります。
その場合は精神的な事が大いに関係しているので、叱って無理に辞めさせることをせずに、様子を見てくださいね。

またこの時期は花粉症に伴う鼻症状が原因で歯に違和感を感じたり、痛んだりする「上顎洞炎」がおこることがあります。そんな症状が出た時はお気軽にご相談ください。

また年始、2月に高校と大学の同級生に会う機会がありました。
大学の集まりは同級生の教授就任を祝う会で、頑張っている同級生を刺激に、これからもみなさんの歯の健康サポーターとして丁寧な診療を心がけていきたいと改めて思いました。

同級生の教授就任を祝う会 春は巣立ちの季節