こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの松野です。

みなさんは歯の検診をしてますか!?

私は先日検診を兼ねて歯のクリーニングをしてもらいました。
久しぶりではあったのですが、なんとそのクリーニングのおかげで、何十年も前に治療した冠がゆるくなっていたのを見つけてもらい再治療することが出来ました。
クリーニング前はまったく自分ではゆるんでいることに気づかず、本当にラッキーだと思わずにはいられませんでした。

大人の方であっても、歯科はなかなか足が向かないと思いますが、たまにはかかりつけの歯医者さんで、検診を受けてみてはいかがでしょうか!?

歯科健診 歯科健診

『たばこと歯周病』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの松井です。

喫煙者は歯周病にかなりの罹りやすい事が明らかになっています。

<喫煙によって歯周病が進む理由>

1、たばこのタール成分の付着が歯周病の原因となる歯垢・歯石を着きやすくする。
2、たばこのニコチンが歯肉の血管を収縮させて、血流障害を起こす。
3、歯肉を修復させるために必要な繊維芽細胞の働きが抑りされる。

たばこの煙には、4000種類の化学物質と200種類の有害物質と37種類の発ガン物質が含まれています。吸い続けることにより、年齢と共に歯肉が痩せていきますが、喫煙しない人の老化と比べて喫煙者の歯肉の老化は、10~20年進んでいきます。
喫煙者は、自分の歯を早く失ってしまう可能性が高いのです。
どうしても禁煙出来ない方は、歯科での定期的なメンテナンスをおすすめします。

 日本ヘルスケア歯科研究会パンフレットより
日本ヘルスケア歯科研究会パンフレットより