『歯医者さんの考えたチョコレート』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ藤沢です。

この間新年を迎えたばかりと思いきや、もう2月を迎えようとしています。
時が経つのが早いと思うこの頃です。

さて、2月を迎えるといえば・・・女性の方は張り切って作る方もいるのではないでしょうか?バレンタインデーがありますね。
今日は、歯医者さんが考えたチョコレートを紹介していきます。

歯医者さんが考えたチョコレートとは、子供たちの大好きなチョコレートで楽しくむし歯を予防したいと願う歯科医師の発案で生まれました。
チョコレートの中でむし歯を作る原因となっているのは砂糖なんですが、砂糖を全く使わず甘味料を100%キシリトールを使用し、チョコレートを食べることによってむし歯菌を減らす効果があります。つまり、むし歯予防ができるチョコレートなんです。

丸子歯科では2月14日、バレンタインデーの日には、男性の方限定にはなりますが歯医者さんが考えたチョコレートを渡しています。
皆さんが楽しくむし歯予防できるバレンタインデーになりますように・・・。

♥ハッピーバレンタイン♥

歯医者さんの考えたチョコレート 歯医者さんの考えたチョコレート

『若く見られたい!』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ大島です。

みなさんは年齢より若く見られたいですか?私は、もっと若く見られたいです。
年齢の『齡』という字は歯に令という漢字からつくられています。昔の人は、残った歯の本数で年齢を知ったそうです。歯がなくなると上下の顎が薄くなり口元がつぶれたようになって、老けてしまいます。
歯は若々しさを保つ重要項目のひとつです。

また、歯がなくなるとバランス感覚が低下し、転びやすくなる原因になるそうです。歯を残すことは、栄養を摂り基礎体力の保持と全身の筋力を保つという役割につながってきます。

先日、90歳の方が来院されましたが、歯がほとんど残っていたのでスタッフのほとんどが70歳くらいだと思い驚きました。歯があることで外見にこれだけ影響があることに一同感じました。

いつまでも若く健康にいられるように、そして一生自分の歯で食べる為にも、自分の歯を残す努力をしましょう。

歯がなくなるとこのような顔貌になります

A乳児B小児C成人D歯のない人です。歯がなくなると顎の骨がC~Dのように急激になくなってしまいます。そのためイラストのように、歯がなくなってしまうと口元が実年齢より高年齢見えてしまいます。