「衛生士と患者さんのためのSPT」

こんにちは、丸子歯科スタッフの宮崎です。

3月2日(日)1時から4時までウインクあいちにて「衛生士と患者さんのためのSPT」の講習会がありました。
講師は内山茂先生でした。Dr1名、スタッフ2名で参加しました。

講演会では、定期的に検診に来院してクリーニングを30年間やってもらった人は成人だと、歯を失った本数が約1本です。
日本の現状は、30年間で10.5本失ってしまうそうです。
改めて定期検診でのクリーニングの大切さを実感することが出来ました。

しかし、定期検診を受けている人は、1.49%しかいないという事でした。
高齢者誤蒸性肺炎の発生も抑えることができるそうです。
歯科のクリーニングの必要性を伝えていくのも、私たちの役目だと再確認できた講演でした。