『ムシ歯ゼロフェスタ』

こんにちは豊田市の丸子歯科スタッフ浅利です。

10月23日(木)午前、午後に分けて『ムシ歯ゼロフェスタ』を行いました。
午前の部では、毎年恒例のアルパとフルートのコンサートに今回は、丸子歯科スタッフがフルートと歌で2名加わり、とても楽しいコンサートになりました。

フルートのコンサート フルートのコンサート
そこでは、『魔法の幸せらくらくハミガキ』と題して、笑顔と音楽と愛言葉(褒める+喜ぶ+ゆるす)を使って子供が好きになる仕上げ磨きの仕方を実習してもらいました。

仕上げ磨きのポイント 仕上げ磨きのポイント
仕上げ磨きのポイントは・・・

①軟らかい歯ブラシ
②力を入れない持ち方
③磨く順番です。

一番先に下の奥歯、その次に上の奥歯、それから下の前歯、最後に上の前歯がベストです。
そして、一番のコツは上手にできなくても、子供と自分をゆるすこと!!
寝る前じゃなくてもいいんですよ。1日1回楽しい時に好きな歌(アンパンマンやアナ雪など)かけながら、習慣にすることをおすすめします。

午後の部は初めての試みで『キッザニア』を開催しました。
子供たちはみんな白衣を着て、「小さな先生!」になってもらいました。

《チェアー体験》

丸子歯科スタッフ大橋です。
私は、チェアー体験の担当をさせていただきました。この体験では、お父さん、お母さんに患者さんの役をしていただき、子供たちにはチェアーの倒し方、ライトの付け方、お水の出し方、バキュームの持ち方などを学んでもらいました。
お水を出してお口の中の簡単なお掃除をしてもらいました。
子供たちはみんな真剣で、中には顔がお母さんの口の中に入ってしまう程、覗き込む子もいました。

チェアー体験1 チェアー体験2
少し年齢の大きな子供たちには、模型を使ってムシ歯を削った後、白いつめものをつめてもらいました。光を当てて固まる事にとても驚いていたのが、印象的でした。
いつもは、ドクターが座るイスに掛けて「お口を開けて下さい!」と声を掛ける小さい先生は、とてもたくましく、格好良かったです。

《ブラシ体験》

丸子歯科スタッフ藤沢です。
私はブラシ体験の担当をしました。実際に先生が座るイスに座って体験するコーナーでは、お母さんの口の中を、『こども先生』が見て全部で何本あるのか、銀歯は何本あるのか数えたりしました。
銀歯がある場所もしっかりと確認して、お母さん専用カルテに記入したり・・・。
前歯を赤く染め出しをして、赤く色が残った磨き残しを部分をこども先生が歯ブラシを使って一生懸命磨いていました。
どうやったらキレイに磨けるかな~?と考えながら工夫して、磨いている姿も印象的でした。
いつもは仕上げ磨きをやっているお母さんたちも、今回は仕上げ磨きをされている逆の立場になってみると、何か気づくことがあったのではないでしょうか?

ブラシ体験1 ブラシ体験2

《型取り体験》

丸子歯科スタッフ諫山です。私は型取りの担当をしました。
本当は歯の型を取る材料で、指の型を取ってみました。
粉と水を混ぜて作る粘土のような物に指を入れていきます。
ひんやりしていて、子供達も、お母さん達も「うわ~」「すごーい」等不思議そうに粘土のような物が固まるのをじっと待ちます。
すると・・・自分の指の形だけポッコリと穴があき、そこに石膏を流し入れると自分の指の模型が出来上がり「ます。

型取り体験1 型取り体験2

その模型で作った自分だけの世界にたった一つのボールペン!!
それを見た子は、びっくりする子、きみ悪がる子、大喜びの子等様々でした。
初めてのキッザニアでしたが、参加者もスタッフもみんな笑顔で終わることができたと思います。