『お口から始まるアンチエイジング』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ中川です。

今、「おもいっきり」を楽しめていますか?いつまでも若々しく、やりたいことをしたいですよね。年齢を重ねると、歯がこすれて短くなったり、歯と歯ぐきの間にすき間ができたり、歯ぐきが痩せてきたりすることがあります。
しかし日頃からケアをしていれば、歯が抜け落ちることなく、一生自分の歯で「おもいっきり」を楽しめる可能性が広がります。

この「おもいっきり」は、「話す」「食べる」「笑う」という口を動かす動作が基本です。口の中をいつまでも良好な状態に保つためには、適切なセルフケアして、定期的プロケア(医院でのクリーニングなど)を受けることがとても大切です。
口元が美しく健康的だと顔全体の印象が明るく見えると言われています。

これからも健康的で明るくいるために、体の定期検診と共にお口の検診を受けることをおすすめします。きっと長い目で見ると、お口のアンチエイジングにつながりますよ。

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『歯を溶かす酸蝕症について』

こんちには。豊田市の丸子歯科スタッフ高岡です。

酸蝕症とは、食べ物や飲み物に含まれる酸によって歯が溶けることをいい、虫歯、歯周病に次ぐ第3に歯科疾患と言われています。

国内では、成人の約6人に1人が酸蝕症に羅漢していて、健康志向が高い人ほど多く見られる傾向があります。
酸蝕症は飲食の変化で増加しており、

1、運動時はスポーツ飲料で水分摂取をする。
2、柑橘系の物を毎日食べる。
3、朝晩、黒酢ドリンクを飲む

などの健康のための習慣ですが、逆に酸蝕症になりやすいのです。
また、市販飲料は約7割の物がエナメル質を溶かす酸性度の高い物であり、私たちの知らずに歯を溶かし飲食物を飲んでしまっているのです。

対策としては、酸性の飲食物を口にしたら、すぐに水やお茶を飲むか、うがいをして、30分は歯磨きを控える。フッ素いりの歯磨き剤やフッ素ジェルを使って歯磨きをする。
フッ素配合のガムを咬むなどを行うことで、酸蝕症にならないように注意しましょう!

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