『口臭』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ高岡です。

皆さんは、人の口臭が気になったり、自分にも口臭があるんじゃないかと思ったことがありませんか?
口臭には<生理的口臭>と<病的口臭>があります。

生理的口臭は、だ液の分泌が減ることで、一時的に起こる口臭の事で、口腔内や体が健康でも起こります。
また、女性ホルモンの減少でだ液の分泌が減るのも原因です。
寝起きの口臭がひどく感じるのも、睡眠中はだ液が分泌されず、乾燥するため、細菌が繁殖し、大量に臭気物質を発生させるためです。

また、ストレスによって口の中が乾いたり、更年期の女性ホルモンの低下以外にも、口呼吸や喫煙、不規則な生活もだ液が減る原因です。
生理的口臭の予防には、口の中を常に潤わせておくことが大切です。
空腹時や体が疲れたら、水分を補給することを心がけましょう。
よく咬んで食べる!食事をしてすぐに寝ない!口をポカーンとあけないなど、生活習慣をを改めるだけでも、だ液を増やすことができます。
また、ガムを咬むことによって、だ液線が刺激され、だ液を増やすことができます。

リカルデント ブレスケア

病的口臭は、虫歯や歯周病の治療が必要になります。いずれにしても気になる方は、是非ご相談下さい。

『子供の口臭』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ矢頭です。

お子さんの口臭が気になったことはありませんか?
私も、小学生と幼稚園の子供がいますが、朝起きたときの口臭が気になったことがありました。

口臭は大きく分けると3種類あります。

①生理的口臭
②食べ物が原因
③口の中が原因があります。

子供の場合は、大半が①生理的な口臭で、誰にでも自然に発生するものなので、それほど心配はないそうです。

逆にお母さんが気にし過ぎてしまうと、子供自身がコンプレックスになってしまい、人と会うのを嫌がるなど日常生活に支障が出てしまうことがありますので、よほど気にならない場合は、子供自身にあまり言うのは控える事を
おすすめします。医学的用語で自臭症(じしゅうしょう)というものがあります。
口臭がないのに悩んでしまう症状で、大人の方の大半は、家族から子供の頃に言われた経験をしていると報告されています。

我が家では、キシリトールタブレットを習慣づけたり、食後の歯磨きができなかった日などは、特に夜の仕上げ磨きを丁寧にするなどを心がけて、虫歯や口臭の予防をしています。

仕上磨き 子供用キシリトール
詳しくは「口臭」をクリックして下さい。