「世代で異なるう蝕の傾向とコンポジットレジン修復のセミナーに参加して」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ 谷口です。

1月24日(日)にスパゲティーの五右衛門でランチをしたその後、栄ガスビルで行われた、須貝 昭弘先生の世代で異なるう蝕の傾向とコンポジットレジン修復についてのセミナーに、Dr2名、DH5名で参加してきました。

世代で異なるう蝕の傾向とコンポジットレジン修復のセミナーに参加

コンポジットレジン修復と聞いても、ピンとこないかと思いますが、コンポジットレジンとは、歯と同じ色の樹脂でムシ歯を治す治療の事を言います。

しかし、この治療が適応されるのは、神経までムシ歯が達しておらず、小さな範囲のむし歯に限ります。
ここで、重要になってくるのが、ムシ歯の早期発見・早期治療です。
早期発見の為には、もちろん定期検診が大切になってきます。
痛くなってからでは、ムシ歯が進行しているケースが多いのが現実です。
出来るだけ削らない治療をしている丸子歯科では、溝が黒くなっているからといって全て削るわけではありません。
セミナーでも登場したダイアグノデントというものを使用しています。

ダイアグノデントというものを使用

これは、レーザーの光で歯の硬さを調べ、数値が高い所に関しては削ってコンポジットレジン修復をしていきます。
これも早期発見・早期治療になります。歯を失うことなく、1本でも多く自分の歯で食事が出来るよう、丸子歯科スタッフ一同、患者さんのお口健康を守っていきたいと思っております。
何かご不明な点がありましたら、いつでもご相談下さい。

世代で異なるう蝕の傾向とコンポジットレジン修復のセミナーに参加