『知覚過敏について』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの中川です。

4月18日(木)名古屋駅のウインク愛知にて「知覚過敏と接遇」のセミナーがあり、スタッフ5名で参加しました。
その中から知覚過敏の話をしたいと思います。

皆さんは冷たい物がしみたり、歯ブラシを歯に当てた時にチカッとすることはありませんか?
思い当たる方は、知覚過敏かもしれません。
丸子歯科の対応は日常的に行っているセルフケアのやり方で、問題になっていることを確認し、歯ブラシの種類や硬さや、使用している歯磨き粉の種類がその方に合っているかどうかを、相談させて頂きます。
その上で、治療としてはしみ止めの薬を塗ります。

薬の種類は大きく分けて2種類あり、歯の中に浸透していくタイプと、歯の外側をコーティングしてくれるタイプがあります。
もし、自分が知覚過敏かも?と思う方は、一度スタッフにご相談下さい。

「知覚過敏と接遇」のセミナー 「知覚過敏と接遇」のセミナー

『歯科アシスタント教養講座』(初級編)

こんにちは。豊田市の丸子歯科スッタフの武内です。

6月2日(日)伏見の保険医協会で「歯科アシスタント教養講座」に参加してきました。

1、歯科治療のABC
2、医療保障の概要
3、患者さんへの対応
4、院内の衛生とアシスタントの健康管理

以上4項目について学んできました。

主に1と3は診療室内で役立つ
知識で基本からしっかり教えて頂き、初心に戻ることが出来ました。
業務として、患者さんから出される保険証や、受給者証等を処理していますが、1つ1つを掘り下げた詳しい内容を学ぶことが出来ました。
保険治療の流れや仕組み等を学び、いかに1つ1つの作業が大切で、正しく行わなければいけないかを再確認しました。
そして、私は携わっていませんがレセプト業務の仕事や、院内で皆さんが行っている業務を、沢山知ることが出来ました。

次に、4 の院内衛生はとても重要で、常に患者さんに直接影響する事だと実感しました。
講師の先生が「患者さんの目線」という言葉を言われました。
どれだけ掃除や消毒をしても、それは私たち医院スタッフの目線であり、患者さんの目線ではありません。
患者さんの座るチェアーに座り、患者さんの目線を体験することで初めて知る事がたくさんあるという事です。

時には待合室の椅子に座り、待合室のトイレを使い、診療チェアーに座ってみる。
そういった日頃の体験が患者さんにとって、より良い医院になれるのだと感じました。この日に学んだ基本的な事を忘れないように、これからの業務に就きたいと思います。

『歯科アシスタント教養講座』 『歯科アシスタント教養講座』

修了証