『歯周病のメインテナンス講習会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの清水です。

12月2日12時半電気の科学館で、歯周病治療やメインテナンスについての講習会がありました。スタッフ5名で参加しました。

歯周病とは現在は生活習慣病の1つになりました。誰でもなってしまう可能性のある、お口の病気です。

歯茎が腫れた、歯茎から血が出る、歯がグラグラする・・・そう言って来院される方は少なくありません。
では、歯周病の原因とは何だか知っていますか?

私たちは今回の講習会で歯周病の原因と治療法、健康な状態を維持するために、予防歯科の世界最先端を走っているスウェーデンで実際に行われている方法を、再度学んできました。

歯周病の原因とは、バイオフィルムという細菌の塊が歯につくことだと言われています。このバイオフィルムを除去することが大切になります。
歯や歯茎には負担をかけず、バイオフィルムを除去するスウェーデン式の治療を当院でも以前から取り入れています。

歯周病はサイレントディジーズ(沈黙の病気)とも言われ、知らない間に進行していく怖い病気です。
少しでも「おかしいな?」と思ったら、かかりつけの歯医者さんで一度相談してみてはいかがでしょうか?
今お口の中にお悩みがない方も、ずっと健康な状態を保っていきましょう!

歯周病のメインテナンス講習会 歯周病のメインテナンス講習会

『医療連携についての講習会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの加藤です。

1月20日10時から愛知県歯科医師会館で「糖尿病におけるメディカルスタッフの医療連携」の講習会がありました。スタッフ9名で参加しました。

糖尿病と歯科は関係ないと思われる方もいると思いますが、糖尿病は歯周病と非常に深い関係があります。
糖尿病を患っている方は歯周病になりやすく、悪化しやすいです。
またその逆で、歯周病が進行している方は糖尿病が改善しにくい傾向にあります。

今回の講習会では、薬剤師・看護師・栄養士の方々が普段どのように指導されているかを学び、他職種の方々と共通の情報を知り、連携することの大切さを学びました。

私たちもお口の中のことだけでなく、患者さんの全身に気を配り、良いアドバイスができるように日々勉強したいと思います。

医療連携についての講習会