豊田市の丸子歯科です。

現在厚生労働省のデータでは100歳以上の方が4万人を超えたそうです。
今後もさらに100歳以上の方が増加する可能性が高く、歯科医療も100歳を見据えた医療を考えていく時代になりました。

そこで、10月30日に患者さんの生涯を考えた医療の中で、歯科でどんなことをやると歯が守っていけるかを考えたセミナーを母校の大学同窓会で開催しました。

講師は川崎市で開業している須貝昭弘先生で、院長の私と大学で同級生であり、私が目指していることをしっかり実践しているとても著明な臨床家で、同級生といえども私が目標にしている先生でもあります。

講演では各年代で具体的に何をやっていくことが100歳まで歯を守れるか、そして100歳近い人がどんな口の中をしているかを実際の症例で示してもらえました。

私も歯を守ることをサポートする医療を実践しているつもりですが、より具体的目標が見える内容でした。

そこで当院の目標を年代別にまとめてみましたv

10歳まで  むし歯ゼロ
10代    きれいな歯並び
20代    白く輝く美しい歯
30代    なるべく削らず守ろう自分の歯
40代    目指せアンチエイジング
50代    歯周病から歯を守る
60代    歯根の破折注意
70代    目指せ8020
80代    何でも咬める食生活
90代    食事が楽しめる人生
100歳以上 自分の口で咬める喜び

以上各項目が全年代に共通することではありますが、それぞれの年代で特に注意することをまとめてみました。
丸子歯科で目指していることは、

1.歯と笑顔に自信
2.快適な食生活
3.健康で楽しい幸せな人生

この3項目を実現するためのサポートだと考えています。