豊田市・みよし市の歯医者、丸子歯科ではなるべく痛くない、削らない、抜かない治療を実践しあなたの歯の健康をサポートする医院を目指しています。
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豊田市の丸子歯科 講習会「歯科新点数説明会」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの永井です。

平成30年4月1日に講習会に行って来ました。

今回の講習会の内容は、4月から新しく改定する保険点数の内容についてです。

みなさんもご存知だと思いますが、歯科点数とはその日に受けた保険治療につき

点数が決められていて、それが医療費になります。

ですので、保険点数とはどこの医院も同じなのです。

私たちの職業は治療の技術もですが、事務的なものも日々変わっていきます。

新しい内容に変わって慣れるまで大変な時もありますが、日々勉強をしながら仕事に

取り組めるように頑張ろうと思います。

豊田市の丸子歯科 講習会「在宅口腔ケア研修」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの日比野です。

平成30年2月25日刈谷総合文化センターにて

「在宅口腔ケア研修」が開催され、衛生士4名で参加してきました。

在宅ケアの研修会の参加は皆初めてで、実習もあるということで少し緊張していました。

内容は症例を通してのグループワークやバイタルサインの基礎、口腔ケアの意義など

現在、在宅口腔ケアで活躍されている方のお話しでした。

その後実際に脈拍や血圧測定、口腔ケアグッズの使い方を実習しました。

高齢化社会となった今、在宅での口腔ケアが求められています。

口腔内をキレイにするだけでなく、口腔の機能を整え食べられるようにするための

食支援をしていくことが大事と言われました。とても奥の深い分野だと思います。

もっと学んで行きたいと思いました。

 

豊田市の丸子歯科 講習会「歯科法律トラブル」

こんにちは。丸子歯科スタッフの光森です。

「歯科法律トラブルの傾向と対策」という講演会に参加してきました。

歯科での主なトラブルは、患者さんとのコミュニケーションが

しっかりと取れていないということでした。

丸子歯科では、治療内容をプリントを使ってわかりやすく説明するように心掛けています。

また治療方針についても、患者さんに1つではなく、2つ3つ選択肢をお話しして

相談して決めていきます。

これからも患者さんとのコミュニケーションを大切にし、

「丸子歯科に来てよかった」と思って頂けるように頑張りたいと思います。

何かありましたらご遠慮なくお声かけください。

豊田市の丸子歯科 講習会「歯周病」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの福田です。

平成30年2月18日に吹上ホールにて歯周病についての講習会がありました。

ドクター3名、スタッフ3名で参加しました。

みなさんは歯周病が全身疾患(がん・呼吸器疾患・糖尿病・アルツハイマー病など)と関係が

深いことはご存知ですか?歯周病のあるなしでこれらの病気の疾患率が大きく変わってくるそうです。

そして今ではなんと成人(35歳以上)の約8割が歯周病であると言われています。

しかしうろたえることはありません。歯周病という病気はむしろ正常な異物除去反応なのです。

今回私はこの講演を聞いて、歯周病を治すためには

病因を伝えて患者さんに理解と協力を得ることが、ブラッシングのテクニックよりも

10倍も大切だということを知りました。

今後は患者さんに喜ばれる医療を提供できるよう、私自身もより知識を深めていきたいと思います。

豊田市の丸子歯科 講習会「いま求められる歯の保存治療」

こんにちは。丸子歯科スタッフの上野田です。

1月28日(日)12時から、ささしまライブ24グローバルゲートで

「いま求められる歯の保存治療」の講習会がありました。

スタッフ4名で参加しました。

従来は虫歯を削ってうめる治療の際、外れにくくするためには

健康な歯の部分もたくさん削らなければなりませんでした。

しかし最近では、埋める材料やくっつける材料の開発によって

健康な歯を削る量が少なくて済むようになりました。

どうすればきちんと接着することができるのか、これからは

どの様な材料と術式が大切になっていくのかを学ぶことができました。

豊田市丸子歯科 講習会「予防歯科からみた歯周病」に参加して

こんにちは。歯科医師の岡田です。

私は先日
 「予防歯科からみた歯周病」という講習会に参加して来ました。

講師の先生は、大阪大学大学院歯学研究科長・歯学部長の天野敦雄先生でした。

この講習会は歯科医師を対象にしたものでしたが、一般の方々にも役立ち、面白い内容と思われる為、本ブログでその内容の一部を紹介させていただきます。

  1. 歯周病は様々な歯周菌による感染症である。それは昔から分かていたが21世紀になって、特に気をつけるべき歯周病菌3種類が特定された。
  2. その種類とは、
    ・T.forsythia
    ・T.denticola
    ・P.gingivajis(3種内で最強) である。
    ※講師の天野教授が、大阪大学歯学部の学生に「この3種だけは絶対に覚えろ」という程、重要な細菌。
  3. 歯が抜けてしまう程に重要な歯周病になってしまう人の殆どは、この3種類の菌の少なくとも一種類に感染している。
     逆にこの3種類にさえ感染していなければ、重度の歯周病になる確率はかなり低い。
  4. 歯科医院に受診すれば、これらの菌に感染しているかどうかを調べることが出来る。
    但し保険が効かないので、費用が約三万以上かかる。
  5. これらの細菌の感染と定着が始まるのは、中学生から高校生くらいからである。特に最も強い歯周病菌であるp・g菌は18歳以降に感染・定着する。その後30歳くらいまでが感染し易い。30歳を超えると口の中の歯周病菌の「棲み分け」が出来てくるので、以前よりも感染しづらくなる。
  6. 小中学生の頃から、しっかり口の中を綺麗にしておく事で、これらの菌の感染リスクを減らすことができる。
    逆に子供の頃から、口の中に汚れを溜めて歯周炎の状態が続いていると、これらの菌の感染を容易にしてしまう。
  7. これらの歯周菌の感染経緯として、
    ・犬などのペットの口から
    ・他人との直箸での食物の取り分け
    ・異性間交渉
    ・他人と一緒にチーズフォンデュをつつくこと
  8. この3種類の歯周病菌は、鉄が必須栄養素である。つまり鉄が無ければ増えることは出来ない。
  9. 歯周病菌への鉄の最大の供給源は、口の中の出血である。口の中からの出血が無ければ、これらの菌に鉄は殆ど供給されない。
  10. ・口の中から出血が常にある状態
    →鉄分を得て、歯周病菌は桁外れに増殖し、どんどん歯周病が進む
    ・口の中から全く出血が無い状態
    →歯周病菌に栄養が供給されないので、菌は兵糧攻め(ひょうろうぜめ)にあっている状態。
    この状態では歯周病菌は増殖が出来ず、元気もなくなる。

<まとめ>
歯ブラシや歯間ブラシでお口の中の掃除をする時などに(炎症による)出血がある場合には、まず出血が出ない状態にすることが最も大切です。

当院ではそのためのアプローチを患者さん一人一人の状態に合わせて行っておりますので、「歯肉から出血する」という状態だけでも、お気軽にご受診ください。

 

講師_天野敦雄先生本_ペリオドントロジー ダイジェスト

豊田市の丸子歯科 ササキデントリーフェスタ2017に参加して 

ササキデントリーフェスタ2017 に参加して

平成29年10月1日10時から名古屋市中小企業振興会館で土屋和子先生による予防セミナー・秘訣は知識と伝わる技術の講習会がありました。

土屋先生は、デンタルNLP(神経言語プログラミング)を元に患者さんが視覚・聴覚・体感覚のどれを重視してクリーニングしているかを考えた上でクリーニングをしていると聞いて驚きました。

患者さんが詳しい情報を求めているのか、痛くない治療を求めているのか、私も土屋先生のデンタルNLPを参考にして、患者さんの治療に臨みたいと思いました。

予防セミナー

豊田市の丸子歯科 「医療安全講習会」に参加して

「医療安全講習会」に参加して

豊田市スカイホールで医療安全の講習会がありました。スタッフ6名で参加しました。

毎年行われている講習会で今年のテーマは「医療現場のコミュニケーション1人1人が歯科医院の顔」でした。
主に接遇についての講習会でした。

その中でも一番印象に残っている内容は、100-1≦0というものです。
本来なら、100-1=99ですが、接遇においては、100人スタッフがいたとして、1人でも身嗜みや言葉遣いが悪いとその医院全体の印象が悪くなってしまうというものでした。

皆様に丸子歯科の来て良かったと思っていただけるように努めたいと思いました。

 

豊田市の丸子歯科 「院内トラブル対策研修会」に参加して

「院内トラブル対策研修会」に参加して 

愛知県歯科医師会館の歯~とぴあホールで「院内トラブル対策研修会」がありました。

Dr1名、スタッフ3名で参加しました。

患者さんに、”感じの良い接遇、理解できるインフォームドコンセント、患者さんとの会話、安心感を与える” には、明るい挨拶から始まり、治療の内容なども、患者さんに理解できる説明、お話を聞いて不安を無くして、帰ってもらう事が大切だと学びました。

患者さんには、不安無く無事に治療を終えて帰っていただける為にも、今後に役立てたいと思います。

聞きたいこと不安があれば、いつでも気軽に医師・スタッフにお声がけください。

院内トラブル対策研修会1院内トラブル対策研修会2

豊田市の丸子歯科 「歯科アシスタント教養講座・中級編」に参加して

「歯科アシスタント教養講座・中級編」に参加して

愛知県保険医協会 伏見会議室にて、「歯科アシスタント教養講座・中級編」の講座があり、助手スタッフ3名で参加しました。

内容はそれぞれアシストげ、歯周治療・小児・歯科口腔外科・緊急時対応・歯内療法・補綴治療の6項目でした。

講師の先生が写真や動画などを用いたので、治療の流れや患者への心遣いの大切さが良く分かりました。

この講演会で親切だなと思ったのが、絵カードです。

治療の内容を伝えて、患者様の恐怖心を少しでも和らげられたら良いな と思いました。

 

豊田市の丸子歯科 新人教育動画セミナー/医療連携講演会

 「新人教育動画セミナー」

12月1日の午後のミーティングに医経統合コンサルタントの根本和馬先生が丸子歯科でセミナーを開いてくれました。

院長やスタッフが全員で力を合わせキラキラと輝ける方法や新しく入ってきたスタッフを短時間で一人前にするには、紙のマニュアルだけではなく、動画を活用することが有効な方法である事など、とても充実したセミナーでした。

なかでも、とても大切だと思った内容が 「行動科学マネジメント」という方法で、誰でも同じ結果が得られる事です。
「自分が言わなくてもいいだろう」と思っていても、1人1人の当たり前は違います。

分かっていてもカリキュラムにする事で、全員同じ行動が出来る事になります。結果 皆が気持ちよく職場で過ごせる様になります。

丸子歯科はスタッフの人数が多いので1人1人が気をつけていきたいと思います。

医療連携講演会

医療連携講演会

「医師連携講演会に参加して」

こんにちは。豊田市の丸子歯科 歯科医の岡田です。
先日、11月27日(日)、愛知県歯科医師会 愛知県医師会の主催する「平成28年度 第2回医師連携講演会」を聞きに行きました。
今回はその内容を一部紹介いたします。

医師連携講演会

●口腔内に居る歯周病菌が増え、歯周病が進行することで
血管内に歯周病菌が入り込んで、それが全身の臓器に巡り着き、
多くの全身疾患の一因となっていることが、分かってきた。

●それを裏付ける様に、以下の病変組織から、本来の口の中にしか
居ないはずの歯周病菌が見つかった。

脳梗塞、心筋梗塞の組織
認知症にかかっている人の脳
肝炎の肝臓の組織
癌の組織
慢性関節リウマチ

●口腔内の健康と全身の健康が、以前考えられていた以上に深く関係していることが近年分かって来たので、全国の病院で歯科医師や歯科衛生士によって、入院患者さんの「口腔機能の管理」※1を行う取り組みが始まった。

※1 「口腔機能の管理」とは、歯科医院で行われている様な歯周病などの治療や、予防、歯科衛生士による除菌クリーニングなどこうした取り組みをしている病院と、特にしていない病院とでは、入院日数に統計学的に有為に差が出て、「口腔機能の管理」を受け入れた患者さんの方が早く回復し、早く退院している。
(看護師による口腔内の清拭だけでは、この早期退院は実現されておらず、入院患者さんにおける歯科衛生士の重要性が再認識された)

●全身の健康と深く係わるキーワードは「炎症」である。全ての生活習慣病※2の原因は慢性炎症であると確定した。

※2 の例; 癌、心臓血管の病気、アルツハイマー、肺疾患、関節炎、自己免疫疾患、神経疾患、糖尿病 など

●「炎症」があることで、老化が促進されたり、認知機能が低下する可能性も近年の研究で分かってきた。

●「炎症」とは・・・その原因

肥満(マクロファージが脂肪細胞を壊すことで炎症が起こる)
糖尿病(インスリン抵抗性は炎症を生む)
ストレス
感染と傷口
歯肉炎、歯周炎

<まとめと感想>

今回、ご講演くださった鶴見大学歯学部教授の花田信弘先生のお言葉で、大変印象的なお言葉は、「歯肉炎は実は大変な病気」「ムシバや歯周病(を放置すること)は、治らない傷口(を持ち続けること)と同じ」というものです。

歯肉炎や歯周病などを放置することは、万病や老化の元である「炎症」を持ち続けることと同じだけでなく、口腔内の歯周病菌が全身の臓器に届いて、悪さをするリスクを持ち続けることと認識しました。

逆に言えば、歯科医院を受診し、お口の健康管理をすることが、様々な病気の予防や、アンチエイジングに非常に有効であることが、改めてよく理解できました。

医師連携講演会

豊田市の丸子歯科 「うしょく学」講演会に参加して

「”うしょく学”講演会に参加して」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ 中野です。

H28.10月 名古屋市吹上にある中小企業会館で行われた、伊藤 直人先生の「うしょく学」という講演会の出席しました。

「うしょく学」講演会

うしょくとは専門用語でむし歯のことを言います。
歯を失う理由として一番多いのが、むし歯で55%、歯周病が原因の人は38%です。
特に重要なのは歯磨きです。
2~3日歯磨きをしていないと、3~4倍プラークが増えてしまいます。

一日2回以上2分間はきちんと歯磨きをしましょう。
電動歯ブラシを使い慣れている人は、長期的に見てプラークが減少するのでおすすめです。

フッ素入りの歯磨剤を使っている方は、歯磨きが終わった後、うがいをする時は、コップでうがいをするよりも軽く手でゆすいだ方がむし歯のリスクは低くなります。
理由は軽くゆすぐ方がお口の中にフッ素が残留するからです。
フッ素がお口の中に留まっていることが、むし歯予防には重要です。

豊田市の丸子歯科 Drミーティング「義歯と抜歯」 

「Drミーティング 義歯と抜歯」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ 中野です。
11月19日土曜日、Drミーティングでは「義歯の設計」と「抜歯のアプローチ」について学びました。

Drミーティング「義歯と抜歯」 

義歯を作るにあたって、個人個人のお口の中の状態に合わせて設計していきます。
今回のミーティングでは、鉤歯(義歯のバネをひっかける歯)の準備のやり方と、残存している歯の○○や部位によって診断がそれぞれ違うので、いろいろなパターンが分かるようになりました。

また抜歯については、困難な場合には骨と歯の間にあるスペースにひっかけて抜歯するのですが、そのスペースが全くない場合や、くっついてなかなか抜けない時などのアプローチの仕方を更に詳しく学びました。

今回は愛知医大の口腔外科専門の先生も2人参加されたのでより詳しく腫れの原因などいろいろ聞ける事が出来たので良かったです。

田市の丸子歯科 DH Party/医療現場でのクレーム対応の

「DHPatry」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ中井です。

5月29日10時から名古屋国際会議場で「DHPatry!」という講集会がありました。
Dr1名、スタッフ6名で参加してきました。

講集会

講集会

DHとは、歯科衛生士のことで、女性ならではのネイルの仕方の講座もありました。講習会は、夕方5時まであり、DHとしてのプロ意識チーム医療、歯周病治療についてなど充実した内容でした。

中でも関心を持ったのは、最近いわれるようになった、炎症と力の関係についてです。
肩こりや、頭痛はありませんか?実はその原因がお口にある場合もあるのです!
くいしばることが多い、噛みしめる癖がある方、できるだけ歯と歯を離す習慣をつけましょう。それで肩こり、頭痛が解消できた方もいます。
詳しい内容が知りたい方はスタッフまでお気軽にお声をかけて下さいね!

「医療現場のクレーム対応の経験から」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ後藤です。

6月30日10時から豊田市福祉センターで「医療現場のクレーム対応の経験から」という講習会がありました。
Dr4名、スタッフ12名で参加してきました。

医療現場のクレーム対応

クレームの分類は、大きく分けて4つあります。その中でも一番多いのが誤解、説明不足、対応の不満だそうです。
皆さんは、「聞」と「聴」の違いを知っていますか?
「聞」は自然に耳に入ってくることで、「聴」は耳と目できいて心で受け止める事です。

患者さんの話を聴いてコミニュケ―ションをとる事で、誤解や不満を減らせるそうです。
ささいなことが原因で、クレームが起こってしまうと思うので、私を含め丸子歯科全員で気を配れるように、心掛けています。

豊田市の丸子歯科 CT・宮崎真至先生講演会/「勘違いDrに

「CT・宮崎真至先生講演会」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ中野です。

H28年5月22日(日)に名古屋駅前で行われた、十河基文先生の「CT適塾集中講座」にドクター5人で参加してきました。
CTという骨の構造が立体的に分かるレントゲン装置についてレベルアップのため勉強してきました。

午後には、テレビの健康特集によく出演している宮崎真至先生の「コンポジットレジン修復」の勉強会が栄でありました。

CT・宮崎真至先生講演会

移動時間が15分しかなかったので、タクシーの中でみんなで急いでご飯を食べました。
「コンポジットレジン修復」とは、虫歯になって削ったところや、歯が欠けてしまったことろなどに、歯科用のプラスティックを詰める事をいいます。

今回は、ただ詰めるだけでなく、ワンランク上のやり方を学んできました。
よりきれいに仕上げるテクニックを学んだので、さっそく実践したいと思います。
患者さんが笑顔になってくれることが、私たちにとって一番の喜びです。
満足していただけるよう日々、新しい技術を習得して頑張ります。

講演会の後は、院長先生に野菜たっぷりのビュッフェをご馳走してもらいました。野菜はとても大好きなので嬉しかったです。

CT・宮崎真至先生講演会の後

帰りに初めての「テレビ塔」も見れたので嬉しかったです。
関東から引越してきたばかりなので、名古屋を訪れるのはまだ数回です。
時間がある時に今度は、名古屋城も見に行ってみたいと思います。

「勘違いDrにならないために」のセミナーに参加して

こんにちは。丸子歯科スタッフ加藤です。

丸子歯科に勤務にして8年目に入り、治療を始め、色々なことに慣れ、当たり前の毎日を送っている自分を見直す良い機会と思い参加しました。
講習の内容は、的を得られることばかりでした。

「勘違いDrにならないために」のセミナー

慣れとは恐いものだと改めて思いました。「当たり前」という事は何ひとつなく、酢別の事に感謝して仕事をするべきだといった内容でした。
また、推薦図書も200冊以上あり、仕事上だけではなく、人生において役に立つような本までおすすめされました。
このセミナーを受講し今までの事を振り返り、見直しし、反省し、今後の治療に取り組んでいきたいと思いました。

豊田市の丸子歯科 歯科点数説明会

「歯科点数説明会」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ小出です。

4月3日、日曜日に名古屋市の金山まで、「歯科点数説明会」に行って来ました。今回は、院長先生他4名での参加です。

歯科点数説明会

説明会は午後からなので、午前から集合し、院長先生にランチをご馳走になるのが毎回の楽しみです。

院長先生の運転で、会場まで乗せて行って頂いたんですが、道中に桜並木の所をわざわざ選んで通ってくれました。
職場にいると、なかなか春を感じる機会が少ないので、こういうサプライズは、とっても嬉しかったです。

ランチ

アスナル金山の柿安という所へ連れて行ってもらいました。
自然食のヴュッフェで、とても彩りも美しくおいしかったです。

ランチ

説明会では患者さんのカルテの書き方や、保険点数の変更点などを、教えてもらいます。

丸子歯科では、この内容を後日のミ-ティングでより効率よく診療がまわるように、全員でシェアします。
保険点数や、カルテの書き方等の変更があると、スタッフが慣れるまで患者さんを待たせてしまったり、ご迷惑をかける事もあるかもしれませんが、スタッフ一同、できるだけ皆さんに心良く診療を受けて帰って頂けるよう頑張りますね!!

豊田市の丸子歯科 TCセミナーに参加して/吉野 真由美先

「TCセミナーに参加して」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ武内です。

2月25日東京で行われた、”スーパーTC育成塾”に院長とスタッフ3人で参加してきました。
このセミナーは2月を第1回として、4月、6月にもあり、3回参加することになります。

TCセミナー

TCとは、トリートメントコーディネータの略で、患者さんと医院の架け橋をする役割を持っています。

第1回に参加するこに当たり、自己紹介シートを提出しました。
自己紹介シートを作成する段階からすでに、自分の性格や、今やれていない事、今後なりたい自分など初診に戻った気がしました。
そして、セミナーのDVDを見て”TC”という役割をしっかり学びました。
それから臨んだセミナーでした。
DVDで見たように、入場と同時に「ハイタッチ」の高いテンション!!
参加した方々の意欲の高さを感じました。
セミナー内容も、TCという役割や、どういった心構えで患者さんと接したら良いか、より良い問診のやり方、話し方など日頃やっていることでしたがそこまで考えていたか?と思うと、1つ1つの行動や言葉がどれだけ大切で重要かがわかりました。

そして、セミナー中は受講者同士で患者さん役、TC役になり実践もたくさんあり、一回りも二回りも成長できたように感じました。
たくさんの宿題が出ました。この宿題に取り組んで1回目より2回目、2回目より3回目とたくさんの事を身につけていきたいと思います。
今までより丸子歯科が良くなったと実感できるようにできたら嬉しいです。

セミナー終了後、院長先生が品川プリンスホテルのヴュッフェに連れて行って下さいました。東京の夜景に囲まれてとてもオシャレでした。
お料理も、おいしくて幸せでした♪

品川プリンスホテルのヴュッフェ

後日、セミナーで習ったことを、3月の丸子歯科でのミーティングで話し合いをしました。

ミーティング

「吉野真由美先生講演会」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ永井です。

3月6日に、スタッフ8人で吉野真由美先生の講演会に行って来ました。

吉野真由美先生講演会

講演会の内容は、治療診療のカウンセリングの仕方、患者さんに好かれ信頼関係を築くマナー講座、コミュニケーションの仕方などを勉強してきました。
私は吉野先生の講演を聴くのは今回初めてで、たまたま機会があったので、吉野先生の本を1冊読んでから講演会に参加しました。

吉野先生は、英語教育会社でトップセールスとなり活躍していた方で、講演会の話もとてもわかりやすくて聞いていて納得する内容ばかりでした。
私はこの講演会を受けて思ったことは、治療の技術が良くても患者さんに信頼され納得してもらうには、治療に対する情報提供もとても大事ということ
がわかりました。

私は患者さんとのカウンセリングに入ることが多いので、患者さんとたくさんコミュニケーションをとりながら、患者さんが安心して通える歯科を目標に頑張っていこうと思います。

豊田市の丸子歯科 教える技術

「教える技術」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ浅利です。

2月4日(木)2時半から「教える技術」という本を参考にして、”教えると教わるを考えるPart2<実践編>”のミーティングをさせて頂きました。

教える技術
2年前にやったPart1では、人は3つの喜び・・・
・誉められること
・役に立つこと
・必要とされること。

がやりがいとなり育っていく!という話をしました。

でも、聞いただけで、実践することは難しいものです。
今回は、「人間力を高め愛、成長し愛える存在になる」と題してスタッフ全員のいろんな視点を学びたいと<実践編>にしました。
そこであらかじめこんなアンケートを2つ!
★仲間、後輩の長所又は望ましい行動を2人ずつ順番に見つけて書いて下さい。
実は、このアンケートのポイントは公平にほめるということです。
“公平”というのが本当に本当に重要です。

★趣味や習い事を教えて下さい

ここでは相手に関心を持ち、強みを聞き取るのがポイントです。
期待通り、当日ミーティングは全員が誉めたり誉められたり、感謝したり感謝されたり、役に立っている必要とされていることを実感できるものとなり、趣味や習い事の楽しい話は、意外な一面を魅つけられ(見付けられ)、大いに盛り上がりました。

ミーティング

このミーティングで、また丸子の仲間が好きになった!と言ってくれたり初心に戻れてまたやる気になれてとても良かった。と言ってくれたりしてすごく嬉しかったです。

とても楽しいミーティングになりました。

こんなアンケートをゲームのようにあなたの職場でもやってみてはいかがでしょうか?面白いかもしれませんよ!!

豊田市の丸子歯科 スタッフのための受付業務講習会

「スタッフのための受付業務講習会」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ 高倉 です。

1月28日10時から伏見スクエアービルで
「スタッフのための受付業務講習会」を、スタッフ2名で受講してきました。

伏見スクエアビル スタッフのための受付業務講習会

受付に必要な接遇、医療事務の基礎知識を学びました。
受付業務では、患者さんが来院されてからお会計までの間に確認しなくてはならない事がたくさんあります。
毎日何気なく見ていた保険証の番号にも意味があり、一つ一つ丁寧に確認することが重要だと、改めて思いました。

また、私は携わっていませんが、先輩方のレセプト業務がどのような仕組で成り立っているものか、勉強することができました。
医療保険や公費助成制度は複雑ですが、患者さんにスムーズにご案内出来るよう、さらに知識を深めていきたいと思います。

豊田市の丸子歯科 世代で異なるう蝕の傾向とコンポジットレジ

「世代で異なるう蝕の傾向とコンポジットレジン修復のセミナーに参加して」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ 谷口です。

1月24日(日)にスパゲティーの五右衛門でランチをしたその後、栄ガスビルで行われた、須貝 昭弘先生の世代で異なるう蝕の傾向とコンポジットレジン修復についてのセミナーに、Dr2名、DH5名で参加してきました。

世代で異なるう蝕の傾向とコンポジットレジン修復のセミナーに参加

コンポジットレジン修復と聞いても、ピンとこないかと思いますが、コンポジットレジンとは、歯と同じ色の樹脂でムシ歯を治す治療の事を言います。

しかし、この治療が適応されるのは、神経までムシ歯が達しておらず、小さな範囲のむし歯に限ります。
ここで、重要になってくるのが、ムシ歯の早期発見・早期治療です。
早期発見の為には、もちろん定期検診が大切になってきます。
痛くなってからでは、ムシ歯が進行しているケースが多いのが現実です。
出来るだけ削らない治療をしている丸子歯科では、溝が黒くなっているからといって全て削るわけではありません。
セミナーでも登場したダイアグノデントというものを使用しています。

ダイアグノデントというものを使用

これは、レーザーの光で歯の硬さを調べ、数値が高い所に関しては削ってコンポジットレジン修復をしていきます。
これも早期発見・早期治療になります。歯を失うことなく、1本でも多く自分の歯で食事が出来るよう、丸子歯科スタッフ一同、患者さんのお口健康を守っていきたいと思っております。
何かご不明な点がありましたら、いつでもご相談下さい。

世代で異なるう蝕の傾向とコンポジットレジン修復のセミナーに参加

豊田市の丸子歯科 金属アレルギー

「金属アレルギー」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ加藤です。

先日、金属アレルギーのテーマで院内ミーティングを行いました。

院内ミーティング 院内ミーティング

金属アレルギーと聞いてまず、思い浮かぶのは、ピアスやネックレスなどのアクセサリーが触れていると、皮膚がかゆくなる事ではないでしょうか?
しかし、皮膚には直接触れていないお口の中の金属で、アレルギーが起こる事があります。これを歯科アレルギーといいます。

歯科アレルギーと、普通のアレルギーは金属が原因で起こるものですが、お口の中の金属が原因の場合は、必ずしも金属が触れた部分に問題が出るわけではありません。

特に金属が触れていない皮膚に出ることもあります。そのため、皮膚症状の原因に気付くまでに時間がかかることがあります。
ミーティングでは、金属アレルギーの検査や、歯科用金属の種類、当院で使用している金属の種類などを勉強しました。
もし、金属アレルギーなのでは・・・?などご心配な点がありましたら、ご相談下さい。

金属アレルギー資料 金属アレルギー資料

非外科的歯周治療の講演会に参加して

「非外科的歯周治療~根面デブライドメントの臨床~の講演会に参加して」

10月25日に名古屋で歯周病についての講演会をドクター5名、スタッフ2名で参加してきました。
講師は、熊本県でご開業の東克章先生です。

東克章先生

歯周病の治療で比較的頻繁に行っているのは歯根の部分を硬く滑沢に仕上げるという方法ですが術後の不快感や知覚過敏や痛みなどの症状が出てしまうことがあります。

今回の根面デブライドメントは、超音波スケーラーを用いた歯周病治療です。
治療に要する時間を短縮でき、術後の不快感や知覚過敏の症状が少ない上に歯周病治療の効果も高いという結果が報告されていました。

現在、丸子歯科でもこの方法を導入していてます。
今回参加させて頂いたことで、より自信をもって根面デブライドメントを施術していこうと思いました。

講演会前にみんなで「まるは食堂」へランチに行ってきました。
大きなエビフライが2本も付いた定食をいただきました。
とてもおいしかったので、後日家族とまた行ってきました。

この「まるは食堂」のような、皆さんに喜んでいただける歯周病治療を目指して頑張っていきますので期待しててくださいね。

「まるは食堂」へランチ 「まるは食堂」へランチ

DENTREE FESTAに参加して

『DENTREEFESTAにさんかして』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ藤沢です。

10月4日10時から、吹上ホールで『DENTREEFESTA2015』という、国内外の最先端歯科医療器材の展示や学術講演を聞きました。
ドクター3名、スタッフ4名で参加しました。講演では午前中に予防メインテナンスの話を聞き、午後は個々にあう歯ブラシの選び方、歯みがき粉のお話を聞きました。

DENTREE FESTA DENTREE FESTA

そこで紹介された新製品の歯みがき粉が、すごいんです!!
その場で実際に使って磨いてみたのですが、歯に付いていた茶渋等の着色が、1回磨いただけで取れる!!ビックリしました。
研磨剤の粒子が、歯の質よりも軟らかく、キメが細かいので両面もキズが付かないとのことでした。
発売前ではありますが、ぜひ取り入れて頂けたらいいなと思う商品に出会えてよかったです。
丸子歯科のメンバーで一度使ってみてよさそうであれば、ぜひ、みなさんに紹介していきたいと思います。

終了証書

終了証書をいただきました!!

豊田市の丸子歯科 医療安全講習会

『医療安全講習会に参加して』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ日比野です。

6月25日にトヨタ記念病院歯科口腔外科の牧野真也先生の講習会にスタッフ5人で参加しました。

医療安全講習会 医療安全講習会

テーマは、「あなたの日常業務にひそむ危険」でした。
内容は・・・
1、チームで守る患者の安全
2、標準予防と抗菌薬の適正使用
3、医療汚染事故発生時の対応
4、歯科領域における、感染対策ガイドライン
5、同意書の重要性
6CS(顧客満足)の向上のために
でした。

患者さんとスタッフの安全のためには、個々ではなくチームで最善を尽くすことが大切で、それが医院の信頼に繋がるということでした。

丸子歯科では、日頃からチームワークを意識して皆が仕事に取り組んでいます。今後さらに信頼が得られるようにスタッフが一丸となって努力していこうと思います。

豊田市の丸子歯科 特別ミーティング/シラネフェア2015に参加

『特別ミーティング』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ松原です。

6月4日に特別ミーティングがありました。
講師の方に来ていただいて、丸子歯科がさらに成長するためには、他院がどのように教育をしているか?
医院がレベルアップするには、どんなことをすればいいか?
患者さんの満足度を高めるには?
どんな人と働きたい?
そんなことを、待合室で、モニターを見ながら学びました。

それと、丸子歯科の今の問題点を4つのグループに分かれてディスカッションをし、とても刺激し合えたと思います。

特別ミーティング 特別ミーティング

丸子歯科のオンリー1、ナンバー1を、みんなで意見を出し合って普段は聞けない気持ちが聞けて、私たちスタッフのチームワークもさらに、深まった気がします。
これから今まで以上に、成長するために変化して行く、丸子歯科を皆さん楽しみにしていて下さい!!

『シラネフェア2015に参加して』

豊田市の丸子歯科スタッフ 大本です。

6月4日、吹上ホールにて行われた「シラネフェア2015」に院長と衛生士7名で参加しました。

シラネフェア  シラネフェア

会場に到着して、最新の歯科グッズや器具を見て周りました。
当院でも取り扱っている、チェックアップジェルもありました。
このチェックアップジェルは、いつもの歯ミガキに加えて使用する、フッ化物配合のジェルです。
味も5種類あり、お子様から大人の方まで使用していただけます。
気になる方がいましたら、スタッフまで声をかけて下さいね。

そして、AM10:00~歯科衛生士上間京子先生の公演を聞きました。
衛生士という職業を誇りに思い、患者様のお口の中の健康を守っていきたいと思いました。

公演後は、イタリアンのランチを食べに行きました。
前菜から美味しすぎて、セミナーに行っていた事を忘れてしまいそうでしたが、これからもスタッフ一同、皆さんのお口の健康を守って行きたいと思いますので、何かありましたらお気軽にご質問下さい。

ランチ ランチ

豊田市の丸子歯科 新人向け従業員接遇講座/新人スタッフ研修

「新人向け従業員接遇講座」

こんにちは。丸子歯科スタッフ高倉です。

4月23日2時から、刈谷市産業振興センターで新人向け従業員接遇講座があり、新人スタッフ4名で参加してきました。
病医院で働く心構えと患者接遇の基本を学んできました。

新人向け従業員接遇講座 新人向け従業員接遇講座

接遇の基本として挨拶があります。明るい挨拶のポイントである「滑舌」について、一つご紹介します。
みなさん、「さ」と発音したときに、舌の位置はどうなっていますか?
舌が上の前歯の先端に触れていると、英語のTHのような発音のようになってしまい、正しい発音ではなくなってしまいます。

最近の若い方は、この発音になっている方が多いそうです。
かく言う私も、このTHの発音になってしまっていて、「さ行」の発音が悪いと言われることが多々ありました。今回その原因を学ぶことが出来たので、みなさんが聞き取りやすいきれいな発音が出来るように、練習していきたいと思いました。

「新人スタッフ2015」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ浅利です。

5月17日1時から名古屋で「医療統合実践会」のセミナーがありました。
院長とスタッフ5名で参加してきました。

「医療統合実践会」のセミナー 「医療統合実践会」のセミナー

セミナーの目的は、スタッフが院長のめざす医院や、診療レベルを理解し力を合わせて、キラキラと輝きながら仕事が出来る医院を作ることです。
内容は、どんな仕事、職場にも通じるプロフェッショナルになるための仕事観の確立でした。

「人間的成長なくして、技術的成長なし!」まず「考え方」を身につける。
“やり方”より”あり方”という言葉がとても共感する所でした。
プラス発想とは物事をプラスに解釈する力で、その力をつけていくことがとても重要。
それには、まず、自分でマイナス思考だと口にしないこと。
そして、一番勇気をもらった言葉が、どんなことも、情熱(一所懸命)をもってやることが、一番人間力を磨くことになる。という言葉でした。

とてもいいセミナーで、全員が口を揃えて、とても楽しかった、いい勉強ができたと言いました。
本当にいいセミナーだったので、8月に院内ミーティングで行けなかったスタッフたちと勉強会をすることになり、今からとても楽しみです。

豊田市の丸子歯科 保険請求勉強会

「保険請求勉強会」

こんにちは。豊田市の丸子歯科大島です。

スタッフ全員が正しい保険請求が出来るように、4月2日(木)2時から勉強会を行いました。

勉強会 勉強会

いろいろな保険証の種類と交通事故などで歯を負傷した時の請求の仕方を勉強しました。保険請求の中でも、義歯の請求は難しいです。
全員のスタッフがスムーズに義歯の請求が出来るように勉強しました。
子供さんをお持ちの方が、知っていると良いと思うことに、こんなことがあります。
園児、小学生、中学生などで、負傷、疾病で歯科治療を受けた場合、独立行政法人日本スポーツ振興センターから、一部の治療費が給付されます。給付されるのは、授業中、課外指導中、休憩時間、登下校中に負傷した時です。

支払い請求の手続きをしなければ、給付が受けられませんので、詳しくは学校でご確認下さい。

豊田市の丸子歯科 乳酸菌についての講演会/歯科衛生士のためのベーシックセミナー

『乳酸菌についての講演会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ大岩です。
H27.3.29(日)名古屋で乳酸菌についての講演会がありましたので、話を聞きに行ってきました。

乳酸菌についての講演会 乳酸菌についての講演会

乳酸菌というと、腸にいいイメージがあると思いますが、乳酸菌の中には歯周病菌や、虫歯菌を減らすのに有効な菌もいるのです。
今回は、口の中の菌に有効な「L.ロイテリ菌」という菌が、どのようにいいのかというデータを、スライドで見せてもらったり、また「L.ロイテリ菌」を入れたタブレットやガムの商品の説明を聞きました。
この「L.ロイテリ菌」は・・・
歯周病菌、虫歯菌、口臭の原因菌、ピロリ菌感染症、アレルギーの抑制など、いろいろな面で効果があるということでした。

タブレットやガムなので手軽に摂り入れることができるし、最近お子さんの口臭が気になると相談に来られるお母様方がいらっしゃるので、お子さんの口臭が気になる方や、その他歯周病が気になる方のために、当院ではこれから導入予定です。
興味のある方はスタッフにお声を掛けて下さいね!

「歯科衛生士のためのベーシックセミナー」

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフ中井です。
4月19日(日)12時30分から名古屋のプライムセントラルタワーで「歯科衛生士のためのベーシックセミナー」の講習会があり、スタッフ2名で参加しました。

歯科衛生士のためのベーシックセミナー

講義は歯周病の基本知識や処置の方法が中心の内容でした。
たくさんの歯ブラシや、歯間ブラシのサンプルを使って、使い方を改めて再確認することができました。
歯周病の原因は、細菌だとご存知の方は多いと思いますが、細菌は歯垢の中にいて歯ブラシなどできれいにすることで、菌が増えるのを防ぎ、歯周病の予防になります。
毎日の歯ブラシは大切なのですね。

歯科衛生士のためのベーシックセミナー

豊田市の丸子歯科 歯周病セミナー参加

『歯周病セミナー参加』

こんにちは。豊田市の丸子歯科院長丸子健二です。

H27年2月1日
「初期の歯周病をシンプルに治す」といった主旨の講演会が、名古屋丸の内の東建ホールで開催され参加してきました。

歯周病セミナー参加 歯周病セミナー参加

本来は衛生士も数名参加予定だったのですが、申し込みが遅れ、私一人での聴講となりました。会場は女性の歯科衛生士が、多数参加しておりいつもは、ほとんど男性の学会と違って、とても華やかな雰囲気でした。

講師は長野市で開業の谷口威夫先生です。
この先生は、患者さんの歯を守ることをテーマに本も出版されており、今回もサブテーマが「患者さんの一生を考えた歯周治療」となっていました。

これは、丸子歯科がめざしている「生涯に渡って患者さん自身の歯を守る」ことと共通しており、興味を持って参加してみました。
さすがにベテランの先生だけあって、30年以上経過して症例を多数紹介され長期経過を通して、どんな方法がよかったかを説明され、非常に説得力のある内容でした。

私自身も歯科医になって32年、この地で開業して25年になり、長期経過を視ることの重要性を強く感じていますので、とても参考になる講演でした。

丸子歯科では、これからも最先端の医療には視線を向けながらも、より長期に結果を出せている、材料や方法をも大切にしながら、来院させる患者さんの歯と短期ではなく、長期に渡って守ることを医院の目標とし、サポートしていきたいたいと思います。

歯周病について詳しくはこちら>>

豊田市の丸子歯科 IT研究会 セミナー参加

こんにちは。豊田市の丸子歯科院長丸子健二です。

H27年1月18日IT研究会のセミナーが東京、八重州ホールにて開催されました。久しぶりに聴講してきました。

講師は歯科医師でありながら、ホームページ制作会社を立ち上げられ、歯科医院のホームページ作製のサポートを実践しておられる、新潟市で開業の鷲沢直也先生です。

IT研究会 セミナー参加

この先生は、10年以上前からホームページで情報提供をすることが、歯科医にも大切な役割であると強調され、歯科の知識を検索される人々にきめ細やかな情報提供をするホームページを数多く手がけられています。
歯科界では、ITに関する第1人者であり、日本歯科医師会の役員をもされている、我々の業界では有名な方です。

丸子歯科でも、2年前に豊田市インプラント相談室、豊田市矯正相談室のサイトを作製時にお世話になりました。

この日の内容は、歯科医院の情報提供型ホームページの解説でした。

1)Googleの内容が、どんどん進化しており、それにどう対応していくか。
2)患者さんがどんな内容のサイトを求めており、それにどう応えていくか。
3)スマホの急速な普及にどう対応するか。
4)スタッフが仕事を探す時には、ほとんどがインターネットで探している。

など盛り沢山の内容を1日かけて解説していただけました。

特に丸子歯科でも10月11月頃に求人をした時に、ほとんどの方が丸子歯科のホームページを見て面接に来られていたので、ホームページで医院の方針や考えを明示しておくことの重要性を感じていましたのでとても参考になりました。

これからも、歯の悩みを持たれている方に、分かりやすいサイト作りを心がけお役に立てるホームページに発展させていきたいとも思います。

豊田市の丸子歯科 ワールドデンタルショーに参加/プラークと

習癖のコントロール

『ワールドデンタルショーに参加して』

こんにちは。丸子歯科院長丸子健二です。

10月12日、台風が迫っているというテレビ報道の中、横浜で4年に1回開催されるワールドデンタルショーに参加してきました。

ワールドデンタルショーに参加 ワールドデンタルショーに参加

名古屋でも年1回、吹上ホールにて開催されていますが、さすがにスケールが違い連休中ということもあってか、名古屋の5倍以上の参加者と、相変わらずの熱気に圧倒されながらの参加となりました。

色々なブースで新商品の紹介も多く、毎回とてもためになることが見つかります。

今回は、以前から注目していた「プロバイオラィクス」の商品の中で、ガムタイプが追加されたことを見つけました。
「プロバイオラィクス」とは、ご存知の方も多いと思いますが、乳酸菌を中心とした体にプラスとなる菌善玉菌を増やして、悪玉菌を減らす方法ですが、歯科でもいよいよ応用され始めました。

今までは、タブレットと液体タイプしかなかったのですが、口の中の停滞時間を考えると、ガムタイプがより有効とのことです。
近い将来、丸子歯科でも、販売できるかもしれませんので、お待ち下さい。

『プラークと習癖のコントロール』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ日比野です。

9月28日に愛知県歯科医師会主催のセミナーに、スタッフ5名で参加してきました。

愛知県歯科医師会主催のセミナー 愛知県歯科医師会主催のセミナー

内容は歯周病の治療にはプラークと習癖のコントロールが大切というセミナー
でした。講師は愛知学院大学歯周病講座の教授三谷章雄先生です。

毎日のブラッシングは、歯周病菌を大幅に減少させるということで、最も強力かつ安全な治療である。
習慣としてのアワブク磨きから、治療としての戦略的細菌除去という磨き方への意識変更してもらえるようにサポートすることが、私たちの役目。
ブラシのテクニックを教えるよりも歯周病の原因を伝えることの方が10倍大切ということでした。

また、歯周病の原因に習癖が関係することもあります。習癖とは、主に歯ぎしり、舌癖、口呼吸、かみしめなどがあります。
このような、無意識下での行為が歯周病を引き起こすのです。
無意識での事なので改善することはかなり難しいですが、日々の臨床で私たちが気づく時は、少しでも役に立てるアドバイスができればと考えています。

豊田市の丸子歯科 活力朝礼講習会

『活力朝礼 講習会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ 永井です。
6月18日、院長を含め4人で活力朝礼の講習会に行ってきました。

活力朝礼講習会

「活力朝礼」とは、普段当たり前のように行っている朝礼をマンネリ化にならないよう活力を上げて、チームワークとコミュニケーションの向上を目的とした朝礼です。

気持ちよく仕事に取り組めるよう基本の姿勢、おじぎの仕方、返事、挨拶の練習などしてきました。
初め声の大きさなど圧倒されましたが、みんなと揃えて挨拶、返事をてきぱきすると、とても気持ち良いものだと思いました。

この練習をしてきたことを、普段の仕事でも、気持ち良い応対ができるように日々レベルアップをしながら仕事に取り組んでいこうと思いました。
そのために、7月3日のミーティングでスタッフ全員で練習しました。

スタッフ全員で練習 スタッフ全員で練習

豊田市の丸子歯科 外傷歯の治療セミナー

『外傷歯の治療セミナー』

こんにちは。豊田市の丸子歯科院長丸子健二です。

H26年5月25日東京、両国にあるKFCホールにて行われた「外傷歯の診断と治療」のセミナーに参加しました。
講演者は、外傷と移植分野で日本の第一人者である月星光博先生です。

外傷歯については、子供をお持ちの方なら3人に1人は、軽度のものならご経験があるかもしれません。
我が家の子供は、2人共経験済です。長男は3才の頃、雨の日につるつるの床面の所を走り回っていて、私の目の前でスッテンコロリン!乳歯の前歯1本が3~4ミリ舌側へ圧入し、大泣きしている所を、私がすぐに修復して、大急ぎで自院に戻って対応しました。
次男は4才の頃、気がついたらやはり乳歯の前歯が変色し黒ずんで来ました本人は記憶がなかったのですが、幼稚園の先生に聞いた所、転倒して大泣きしていたとのことでした。

そんなことを父親として体験したこともあり、いかに適切に外傷に対応するかは非常に興味を持って情報収集してきました。

約30年前、大学に在校中には、外傷に対する講義もなし、また専門書もほとんど出版されていなかったため、卒業してすぐの頃は、正確な診断と治療方法が確立できていなかった学問でした。
私が開業してすぐの約20年前、今回の演者である月是光博先生が、外傷歯に対する専門書を出版され、曖昧だった学問のかすみがとれたような新鮮さを今でも覚えています。
日本の歯科界では、外傷に対する正しい教育が大学の専門医より、この先生のおかげで普及したように思います。

この先生の講演は、非常に学術的、科学的でありさらにご自身の長期間の臨床も提示していただけるため、いつもとても説得力があります。
自分自身が目標にしている先生でもあります。

今回も期待通りのわかりやすさと、長期のエビデンスに基づいた内容で、これからの臨床がより科学的な治療になるよう役立たせてもらいたいと思いました。

外傷歯の治療セミナー 外傷歯の治療セミナー

豊田市の丸子歯科 歯周病治療

「歯周病治療」

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ川崎です。

2月2日、12時30分から東別院ホールで「最新歯周病治療で、今分かっている事・分かっていない事」の講習会がありました。
Dr5名、スタッフ9名で参加しました。

会場に行く前に、会場近くにあるイタリアンビュッフェのお店でランチをしました。
ドルチェの種類が豊富でピザもパンも美味しかったです。お腹いっぱい食べて講習会へ向かいました。

イタリアンビュッフェのお店でランチ セミナー会場

講習会では、抗菌剤で治療する他に、全身疾患と歯周治療の関わりについて勉強しました。特に糖尿病と歯周病には相互関係があり、歯周治療によって血糖コントロールが改善する事が分かっています。

歯周病治療の最も重要なことは、私たち歯科衛生士によるクリーニングだけでなく、患者さんの積極的なメンテナンスの参加です。

皆さんがより健康的な生活を送る為に歯のサポーターとして皆さんが安心して治療が受けられるよう、分かりやすい説明を心がけて行きたいです。

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豊田市の丸子歯科 象牙質う蝕の診断とコンポジットレジン修復

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ加藤です。

10月27日(日)に電気文化会館にて「象牙質う蝕の診断とコンポジットレジン修復」の講習会にスタッフ7名と参加しました。

講習会にスタッフ7名と参加

コンポジットレジン修復とは、普段聞き慣れない言葉だと思います。
虫歯を削った後にコンポジットレジンという歯科用のプラスチックを詰める方法のことをコンポジットレジン修復といいます。今回の講習会では、むし歯の診断から削り方、コンポジットレジン修復での各ステップについて学びました。

丸子歯科では、なるべく削らない治療をしています。しかし、ある程度進行してしまったむし歯は、削って治療する必要があります。削らなくていいむし歯なのか、治療が必要なむし歯なのかを見極めるための手段や診断の仕方について詳しく説明がありました。

コンポジットレジン修復の各ステップについても、普段実践している注意点について再度確認することが出来て良かったと思います。

今回の講習会はスタッフの一部しか参加できていませんでしたが、スタッフ全員で知識を共有するために勉強会を行いました。
丸子歯科では、スタッフ全員が同じ知識を得るために、定期的に勉強会を行っています。
それは、丸子歯科という医療チームが医院全体としてレベルアップし、レベルの高い医療を実践するためです。

コンポジットレジン修復は術者の知識と技術がとても重要です。
確実な治療をするためにこれからも日々勉強して、患者さんに、安心で安全のそして最良の医療を提供し、より良い生活を送ってもれえるようにいていきたいと思います。

講習会にスタッフ7名と参加 講習会にスタッフ7名と参加

豊田市の丸子歯科 長期的なメインテナンス講習会

『長期的なメインテナンス講習会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ松井です。

10月20日11時30分から中電ホールで「未来形の歯科治療やメインテナンス」についての講習会がありました。
スタッフ4名で参加しました。

長期的なメインテナンス講習会

ところで、みなさんは歯科医院で検診を受けていますか?
人間ドックや健康診断を受けている方は多いと思います。
年齢を重ねると、体と同じようにお口の中も色々とトラブルが出てきます。
講演会の先生の話しの中で、とても参考になることがありましたので、紹介したいと思います。

リタイアした方「リタイア前にやるべきだった」アンケートの「健康」の後悔トップ3です。

1.歯の定期検診を受けておけばよかった。
2.スポーツなどで体を鍛えればよかった。
3.日頃からよく歩けばよかった。

リタイアした後悔ベスト1は「歯」についてでした。
お口の健康は、全身の健康を維持するために欠かせないものです。

歯科検診を半年に1度は受けて8020(80歳で20本を残す)を目指して、いつまでも若々しく健康でいましょう!!

長期的なメインテナンス講習会 長期的なメインテナンス講習会

豊田市の丸子歯科 51歳衛生士の経験から学ぶこと

『51歳衛生士の経験から学ぶこと』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ浅利です。

9月22日名古屋市吹上ホールにてデントフェスタ2013のセミナーにスタッフ8名で参加しました。講師は51歳の衛生士(ハイジニスト)で、「私が考えるハイジニストワーク」とういタイトルでした。

私は年齢も近く、どんな考えをもって仕事をされているのかということに興味をもち参加しました。彼女は3つの歯科医院に勤務された経験の方で、彼女の望みは、何か特徴のある歯科医院に勤務したい。

患者さんに喜ばれたいということでした。
なるほど!この気持ちはよくわかります!!
私もそういえば、結婚前から数えると3つの歯科医院に勤めてきました。
私の知る限りでは、丸子歯科もかなり特徴のある歯科医院だと思います。
スタッフも大勢で年代でいえば10代から50代までいろんな世代がおります。

おかげで経験もいろいろで、性格も個性豊かで様々な特技を持ったものがおりますので、いろんな知恵で患者さんに喜んでいただけることができると思います。

その中の1つに、母親教室やゼロフェスタがあります。今年もお知らせのお手紙をゼロクラブ会員のみなさまにお送りしたところ、2日で定員になってしまい、大変うれしく思っております。
今年もどんな思考を凝らして、笑顔になっていただけるかとワクワクしています。
どうか楽しみにいらして下さい。

このセミナーでは、歯のエナメル質が溶けてしまう酸蝕症の話が出ました。
エナメル質が溶けはじめるのはpH5.5でpH2~5の酸性の強い食べ物、たとえば「リポビタンD」「ウコンの力」「黒酢」などは、健康に良いと思って飲んでいるのですが、歯にとってはあまり良くないようです。

高齢者や男性に多いのですが、胃腸病に関係する逆流性食道胃腸炎を要因とするものや、若い女性では摂取障害を持つ人が嘔吐(おうと)の繰り返しで胃液がたくさん出て、酸蝕症になってしまうこともあります。
その場合、うがいや水分補給で少しは防ぐことができますが、エナメル質を再石灰化させるには、40分も必要なので食後すぐの歯みがきより、しっかりだ液を出し、30分~40分後にやわらかい歯ブラシで磨くと良いということでした。

摂取障害の場合は歯科治療においても精神面でのフォローが必要となるとわかったので、とても勉強になりました。今後の臨床に生かしていきたいと思っています。

セミナーにスタッフ8名で参加

豊田市の丸子歯科 医療安全講習会/ホワイトニングセミナー

『医療安全講習会スタッフ講習会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ浅利です。
6月27日10時から豊田市福祉センターで医療安全スタッフ講習会がありました。

今回の講習会は患者さんに安心、元気になっていただけるための身だしなみ、表情、言葉づかいの基本を再確認させてもらえるものになりました。
私は、患者さんと笑顔でお話させていただけるのがとても大好きです。

笑顔とポジティブなプラス言葉(うれしい、楽しい、ありがとう、素敵、かわいい等)は免疫力を上げます。
歯の治療においても、免疫力が下がっていると、、薬の効き目も悪かったり、なかなか歯周病が良くならなかったりします。
私たちは、患者さんのスマイルクリエーターとして患者さんが笑顔になって免疫力が上がるよう、いろんな方向から、面笑気力(めんえきりょく)をあげて、お役に立ちたいと思っています。

医療安全スタッフ講習会に参加 医療安全スタッフ講習会に参加

『ホワイトニングセミナー』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフ船戸です。
7月11日(木)株式会社ジーシー主催のホワイトニングセミナーにスタッフ4名で参加しました。

患者さんに、「ご自身の歯で満足していないところは?」
と聞くと、最も多い答えとして『歯の色』次に、『口臭』『歯並び』というデータがあるそうです。これらの回答は、患者さん自身で解決するのが難しく、口の中の非常にデリケートな個人的問題となるため、治療を行う前に注意事項や治療の進行説明が大切になります。

そのため、患者さんが何を望んでいるのか、どのような状態を希望しているのか、しっかり相談させていただくことがまず重要であることがわかりました。
ホワイトニングには、大きく分けて『オフィスホワイトニング』と、『ホームホワイトニング』があります。

『オフィス』は歯科医院でホワイトニング薬剤を歯に塗り、専用の機械で光を当てて白くします。医院で全て行うので、患者さんにご自身でやって頂く手間がなく、最低1回の治療で白くなることが多いです。

しかし、早く白くなるということは、あまり深く浸透していないため、元の色に後戻りしやすい事が欠点です。

『ホーム』は、歯科医院で専用のトレーを作り、薬剤を入れて口の中にはめてもらいます。自宅で1日6時間程度から2週間かけて、深く浸透させるので、効果が出るまで時間がかかりトレーや薬剤の管理を患者さんにして頂くので負担はありますが、ツヤがあり、見た目がとてもきれいな自然な白さが望めます。

HPホワイトニングページにも詳しく書かれていますので、よろしければそちらもお読み下さい。ホワイトニングに興味がある方はスタッフまで気軽に声をかけて下さいね。

【ホワイトニング】<<くわしくはこちら>>

ホワイトニングセミナー 岡崎歯科総合センター

豊田市の丸子歯科 知覚過敏について/アシスタント教養講座

『知覚過敏について』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの中川です。

4月18日(木)名古屋駅のウインク愛知にて「知覚過敏と接遇」のセミナーがあり、スタッフ5名で参加しました。
その中から知覚過敏の話をしたいと思います。

皆さんは冷たい物がしみたり、歯ブラシを歯に当てた時にチカッとすることはありませんか?
思い当たる方は、知覚過敏かもしれません。
丸子歯科の対応は日常的に行っているセルフケアのやり方で、問題になっていることを確認し、歯ブラシの種類や硬さや、使用している歯磨き粉の種類がその方に合っているかどうかを、相談させて頂きます。
その上で、治療としてはしみ止めの薬を塗ります。

薬の種類は大きく分けて2種類あり、歯の中に浸透していくタイプと、歯の外側をコーティングしてくれるタイプがあります。
もし、自分が知覚過敏かも?と思う方は、一度スタッフにご相談下さい。

「知覚過敏と接遇」のセミナー 「知覚過敏と接遇」のセミナー

『歯科アシスタント教養講座』(初級編)

こんにちは。豊田市の丸子歯科スッタフの武内です。

6月2日(日)伏見の保険医協会で「歯科アシスタント教養講座」に参加してきました。

1、歯科治療のABC
2、医療保障の概要
3、患者さんへの対応
4、院内の衛生とアシスタントの健康管理

以上4項目について学んできました。

主に1と3は診療室内で役立つ
知識で基本からしっかり教えて頂き、初心に戻ることが出来ました。
業務として、患者さんから出される保険証や、受給者証等を処理していますが、1つ1つを掘り下げた詳しい内容を学ぶことが出来ました。
保険治療の流れや仕組み等を学び、いかに1つ1つの作業が大切で、正しく行わなければいけないかを再確認しました。
そして、私は携わっていませんがレセプト業務の仕事や、院内で皆さんが行っている業務を、沢山知ることが出来ました。

次に、4 の院内衛生はとても重要で、常に患者さんに直接影響する事だと実感しました。
講師の先生が「患者さんの目線」という言葉を言われました。
どれだけ掃除や消毒をしても、それは私たち医院スタッフの目線であり、患者さんの目線ではありません。
患者さんの座るチェアーに座り、患者さんの目線を体験することで初めて知る事がたくさんあるという事です。

時には待合室の椅子に座り、待合室のトイレを使い、診療チェアーに座ってみる。
そういった日頃の体験が患者さんにとって、より良い医院になれるのだと感じました。この日に学んだ基本的な事を忘れないように、これからの業務に就きたいと思います。

『歯科アシスタント教養講座』 『歯科アシスタント教養講座』

修了証

豊田市の丸子歯科 審美修復歯科治療(CR)講習会

『審美修復歯科治療(CR)講習会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの八坂です。

3月10日13時から、岡崎市の歯科医師会館で審美修復歯科治療(CR)の講習会がありました。スタッフ9名で参加しました。

CRというのはコンポジットレジンという、プラスチックの樹脂を虫歯を取った所に詰める治療法です。
見た目は本来の歯のように白く目立ちにくいです。

今回の教習会ではより良い技術を身につけるため、器具の使い方や特徴、手順などを教えていただきました。
歯科の材料はすごい速さで進化し、新しい製品ができています。
丸子歯科でも新しい情報や製品を取り入れるようにしています。

CRは見た目だけではなく、金属アレルギーの方にも問題なく使えます。
そして、大切な歯を削る量も極力少なくすることができます。
後日講習会の内容をみんなで検討し、より高いレベルへと技術の向上をしていきたいと思います!

審美修復歯科治療(CR)講習会 審美修復歯科治療(CR)講習会 コンポジットレジン

『デンタルショー』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの大島です。

2月17日にデンタルショーに行ってきました。
歯科に関わる食育、生活習慣改善アドバイスの実際という講演を聞きました。

そこで、アンチエイジングのために実行できそうなことがありましたので、紹介させていただきます。炭水化物でうどんをそばに、食パンをライ麦パンに変えるなどの、食生活で簡単に出来る改善方法や、エクササイズも日常生活動作でできることがありました。
庭の草むしり、子供と遊ぶ、床磨きをするといったことなどです。

私も最近体重が変わらないのに筋肉が減ってきてしまいましたので、簡単にできることから頑張ってやっていきたいと思っています。

デンタルショーでは毎年新しい商品がいっぱい手にとって見られます。
日進月歩の歯科材料に対応できるよう、丸子歯科として取り組み続けていきたいと思います。

講演

歯科に関わる食育、生活習慣改善アドバイスの実際

豊田市の丸子歯科 虫歯予防(キシリトール)講習会

『虫歯予防講習会(キシリトール)』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの浅利です。

今年も2月17日にデンタルショーがあり、ドクター2名とスタッフ10名ほどで参加しました。

虫歯予防講習会(キシリトール)

そこではメーカーの新しい機械や歯ブラシなどが出店されていて勉強になります。それと同時に別のホールで講演会も開かれ、私たちは3つの講演を聞いてきました。

中でも私が1番勉強になったのは「マイナス1歳からはじめるむし歯予防」で、キシリトールガムの活用による口腔内の健康でした。
私も10年以上前からキシリトールガムを毎日噛んでいます。
きっかけは花粉症の症状を緩和するためでしたが、そのおかげで虫歯になっていないのは確かですし、風邪も以前よりひきにくくなっています。

たぶん唾液がずっと出ているというのが1番の理由だと思っていましたが、妊娠中からお母さんがキシリトールガムを噛んでいると虫歯菌がかなり減り、赤ちゃんが産まれた時に赤ちゃんに虫歯菌を移さないでいられるため、赤ちゃんの口の中に虫歯菌ができることをかなり抑制できることがわかったと聞き、素晴らしいと思いました。

孫を見るおじいちゃんおばあちゃんにもこれは朗報だと思います。
キシリトールガムを噛めば自分も健康になり、孫の虫歯予防もできるいう一石二鳥の話ですね。
ただし、顎関節に問題を感じている方は悪化することがあるので注意が必要です。

虫歯予防講習会(キシリトール)

豊田市の丸子歯科 審美歯科セミナー参加

『審美歯科セミナー参加』

こんにちは。豊田市の丸子歯科院長の丸子健二です。

最近のコンピューター技術の進歩によって、歯科領域でもその技術を使った治療がかなり普及してきました。
セラミックのかたまりをコンピューターを使って削り、歯の形にしてしまう方法です。
テレビの報道でよく最新医療特集でやっていましたので、見かけた方も多いと思います。

現在その方法を積極的に臨床に取り入れ、実践した先生が卒後研修会で発表されました。
その報告が東京お茶の水にある東京医科歯科大学で行われましたので受講してきました。

東京医科歯科大学 修了証

丸子歯科の方針として、5年以上の臨床実績良い結果が出たものを治療に取り入れていますが、この方法もやっと5年以上経過し、その利点と欠点がかなり見えてきました。

この方法の利点は

1.見た目が歯の色とほとんど同じなので、銀歯よりとてもきれい。
2.以前のセラミックより強度が5倍以上になったため、破折しづらくなった。
3.金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がなくなった。

20130204c 20130204d

20130204e 20130204f

左:術前 右:術後

しかし、テレビで報道するような「夢のような最新治療」ではなく、まだ解決できていない欠点もあります。

その欠点とは
1.厚生労働省の認可は取れているが、健康保険の範囲ではやれないので治療費がかかる。
2.以前のものより強度は数段増したが、硬いものを咬むと破折することがある。
3.金属アレルギーの問題は解決したが、わずかであるが接着剤のアレルギーの報告がある。

以上のような利点・欠点を十分考慮の上、適応症の方に丸子歯科でも臨床応用していってます。
どんな方にも使えるものではありませんが、ご希望の方には相談させていただいております。

豊田市の丸子歯科 講習会

『歯周病のメインテナンス講習会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの清水です。

12月2日12時半電気の科学館で、歯周病治療やメインテナンスについての講習会がありました。スタッフ5名で参加しました。

歯周病とは現在は生活習慣病の1つになりました。誰でもなってしまう可能性のある、お口の病気です。

歯茎が腫れた、歯茎から血が出る、歯がグラグラする・・・そう言って来院される方は少なくありません。
では、歯周病の原因とは何だか知っていますか?

私たちは今回の講習会で歯周病の原因と治療法、健康な状態を維持するために、予防歯科の世界最先端を走っているスウェーデンで実際に行われている方法を、再度学んできました。

歯周病の原因とは、バイオフィルムという細菌の塊が歯につくことだと言われています。このバイオフィルムを除去することが大切になります。
歯や歯茎には負担をかけず、バイオフィルムを除去するスウェーデン式の治療を当院でも以前から取り入れています。

歯周病はサイレントディジーズ(沈黙の病気)とも言われ、知らない間に進行していく怖い病気です。
少しでも「おかしいな?」と思ったら、かかりつけの歯医者さんで一度相談してみてはいかがでしょうか?
今お口の中にお悩みがない方も、ずっと健康な状態を保っていきましょう!

歯周病のメインテナンス講習会 歯周病のメインテナンス講習会

『医療連携についての講習会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの加藤です。

1月20日10時から愛知県歯科医師会館で「糖尿病におけるメディカルスタッフの医療連携」の講習会がありました。スタッフ9名で参加しました。

糖尿病と歯科は関係ないと思われる方もいると思いますが、糖尿病は歯周病と非常に深い関係があります。
糖尿病を患っている方は歯周病になりやすく、悪化しやすいです。
またその逆で、歯周病が進行している方は糖尿病が改善しにくい傾向にあります。

今回の講習会では、薬剤師・看護師・栄養士の方々が普段どのように指導されているかを学び、他職種の方々と共通の情報を知り、連携することの大切さを学びました。

私たちもお口の中のことだけでなく、患者さんの全身に気を配り、良いアドバイスができるように日々勉強したいと思います。

医療連携についての講習会

豊田市の丸子歯科 知覚過敏と患者の心理

『知覚過敏と患者の心理』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの日比野です。

9月30日(日)10時半から吹上ホールで「知覚過敏と患者心理」というテーマで講習会がありました。院長とスタッフ9名で参加しました。

知覚過敏はTVのCMでもいわれている様に”冷たい物がしみる”という症状がでます。その原因と対処法、また症状が出た時、歯医者で処置をしてもらった後の患者さんの心理状態などの話しで、とても勉強になりました。

一般の方へのアンケート結果で、
「歯がしみるという経験をしたことがありますか?」の問いに、はい 89%
「その時の対応方法は?」の問いに、何もしなかった 70%  歯医者へ行った 30%
歯医者へ行かなかった理由としては、「時間がかかる・面倒・たいしたことをしてもらえないかも・何をされるか不安」などがありました。

何もしない 70%の方が早く改善できるよう「知覚過敏」のページがあります。
良ければ参考にしてみてください。
内容を実践し、それでも改善しない方は来ていただければ、口の中の状態をみて原因とその方に合った対策をアドバイスできると思います。
長期間しみることが続いている方は、我慢しないで歯医者に足を運んでみてください。意外と簡単に治るかもしれませんよ。

講習会に参加 講習会に参加

知覚過敏について、詳しくはこちら>>

豊田市の丸子歯科 ホワイトニングセミナー/アンチエイジング

『ホワイトニングセミナー』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの大岩です。ホワイトニング

7月29日(日)にホワイトニングの講演会に行ってきました。

丸子歯科でもホワイトニングに興味のある患者さんが少しずつ増えています。
薬剤も昔に比べていいものが出ていて、早い方だと2週間くらいでかなり白くなってきます。

「薬剤は歯に悪くないですか?」という質問をよく受けます。
ホワイトニングの薬剤は着色物質のみに働くので、歯を痛めることはありませんのでご安心ください。

年齢を重ねると歯の色がだんだん濃くなってきます。また小さいころ飲んだ薬の影響で、歯の色がくすんでいる方もいらっしゃいます。
そういう場合でもホワイトニングは有効ですので、興味のある方はスタッフにご相談ください。

ホワイトニング

『アンチエイジング』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの宮﨑です。

9月9日(日)に愛知県保険医協会主催の「口腔内細菌のコントロールは全身へのアンチエイジング」という講習会に、衛生士9名で参加してきました。

内容は、元気で長生きするために質の良い物を食べ、生活習慣を整えることが大切である、歯周病の原因は歯周病菌で、その歯周病菌は生活習慣病に
大きく関わっているというお話でした。

歯周病と日々向かい合っている私たち歯科衛生士は、患者さんの健康寿命をのばすアンチエイジングのお手伝いをさせて頂いているんだと再確認できました。

アンチエイジングを高めるために

①質の良い物を適量食べる
②毎日ご自身で歯磨きを頑張る(ホームケア―)歯科医院でのクリーニング(プロフェッショナルケア―)
③適度な運動と6~7時間くらいの睡眠

をおすすめします。

歯科でのプロフェッショナルケア―は歯周病菌が増えないために、3ヶ月に1回を目安に丸子歯科ではおすすめしています。

アンチエイジング

豊田市の丸子歯科 歯周病に対するメインテナンス/電話応対

『歯周病に対するメインテナンス』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの松井です。

7月29日(日)の11:00~17:30まで名古屋国際会議場白鳥ホールにて、「ミッション・イン・ぺリオ~歯科医療従事者が果たす使命とは?」の講演会がありました。講師は山本浩正先生と内山茂先生でした。
Dr4名、スタッフ7名で参加しました。

第1部の山本先生からは「メインテナンスを極める前に極めること」について学びました。歯周病菌を元に話が進んでいき、歯周病を治癒に導くために、どのようにメインテナンスをしていけば良いのか理解することができました。

第2部の内山先生からは「メインテナンスを極める」について学びました。
歯周病にはどのようなメインテナンスをすると最も効果が得ることができるのか、改めて理解することができました。

当院では、予防目的で来院されている方が多いので、今回の講演会をこれからの診療に役立てていきたいと思います。

講演会 講演会に参加

『電話応対ミーティング』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの松原です。

8月2日(木)にテーマ別ミーティングで初めて担当を持たせていただきました。
テーマの内容は、以前講習会にも参加させていただいた電話応対についてです。

顔が見えない状態でコミュニケーションをとる大変さ、言葉づかいやマナーについて発表させていただき、最後に電話応対の実習でコミュニケーションをとる難しさを実際に体験しました。

今回初めての発表で、全く何もない状態から発表する大変さや難しさを経験させていただき、とても勉強になりました。
顔が見えない状態で患者さんとより良いコミュニケーションがとれるように、日々頑張っていきたいです!!

電話応対ミーティング 電話応対ミーティング

 

豊田市の丸子歯科 食育とメインテナンス/電話応対セミナー

『食育からメインテナンス講習会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの日比野です。

6月17日(日)10時から中小企業振興会館で「患者さんと共に考える将来につながる食育からメインテナンス」の講習会がありました。
Dr1名、スタッフ6名で参加しました。

以前は歯科でも「早期発見・早期治療」が主流でしたが、現在では「予防・健康維持」を目的に来院される方が増えてきました。

そこで私たち歯科衛生士としての役目はホームケアのチェックとプロフェッショナルケアを徹底させること。そして患者さんの歯の健康を維持することです。
このセミナーでは歯は全身への影響があるので「歯だけでなく、口を診る・顔を診る・身体を診る・人を診る」と言われていました。

これからも歯のことはもちろん全身疾患を含めた知識を増やして、患者さんの口の中だけでなくいろんな角度から診られるように頑張っていきたいと思います。

食育からメインテナンス講習会

『電話応対セミナー』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの浅利です。

6月28日9時半から豊田産業文化センターで電話応対セミナーがありました。
院長とスタッフ15名で参加しました。

電話応対セミナー 電話応対セミナー

電話応対の特性と心構え、重要性などを丁寧に教えていただきました。
電話とは離れた者同士が顔の見えないコミュニケーションをはかるという事で、その難しさと重要性を知ることから始まりました。

声の印象と言語の印象がとても重要であること。そのためには笑顔・速さ・姿勢・抑揚に気をつけ明るく優しく話す。
そして一番重要なことはお話を「聞く」ではなく、耳と十四の心を使って「聴く」ということ。「言葉遣い」は「心遣い」があること。

それが本当のコミュニケーションであり、誰が聞いても心地よい言葉を遣い、安心と信頼をお届けできるよう、日々努力していきたいと思います。

豊田市の丸子歯科 接遇講習会

『接遇セミナー』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの中川です。

4月19日の10時から12時まで接遇対応セミナーがありました。
スタッフ7人で参加しました。

社会人としてまずはプロ意識を持つことが大切だと教えてもらいました。
仕事をする上で学習をし、行動に移し態度で示すということです。

その中で「5S」というものがあります。

1)Study(知識・技術・情報)
2)Speed(迅速・正確)
3)Smart(洗練された身のこなし・臨機応変の対応)
4)Sincerity(誠実さ・言葉づかい)
5)Smile(笑顔・満足感)

この5つの項目がすごく大切だと教えて頂きました。

丸子歯科では、スタッフ1人1人が日々成長できるように頑張っていきたいと思います。

『新人向け従業員接遇講座』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの藤沢です。

4月26日の10時から刈谷市産業振興センターで、新人向け従業員接遇講座がありました。

患者接遇の基本である挨拶・表情・言葉遣い・態度など基本的なことを丁寧に教えていただきました。

接遇の基本は「相手の立場に立つ姿勢」であるということ。
知識やマニュアルも大事ではありますが、患者さんに対する気づきや気持ちを「こちらから」行動に移すという、積極的な接遇が大事であると教えていただきました。

今回学んだことをこれからの診療で実践していきたいと思います。

豊田市の丸子歯科 虫歯予防講習会/セルフケアセミナー

『虫歯予防講習会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの松原です。

4月19日13時から名古屋で虫歯予防に関しての講習会がありました。
Dr1名、スタッフ9名で参加しました。
その講演会の中でお子さんの虫歯予防に役立つチェックアップジェルの話を聞くことができました。

使い方の注意事項ですがまず1つ目が、ジェルの量についてです。

6ヶ月~2才までのお子さん→切った爪程度
3才~5才までのお子さん →5mm程度
6才~14才までのお子さん→1cm程度

を目安にして下さい。

2つ目が、うがいをする場合は約15ml(大さじ1)の水で約5秒間、1回のみゆすいで下さい。フッ素濃度をいかに残すかがポイントなので、ゆすがなくても大丈夫です。

チェックアップジェルに興味を持たれた方はスタッフに聞いて下さいね。
虫歯予防を一緒に頑張っていきましょう!

セルフケアgoods 歯みがきをする女性

『セルフケアセミナー』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの伊東です。

4月19日13時からウインク愛知で「ライオン予防セルフケアセミナー」の講習会がありました。
Dr1名、スタッフ9名で参加しました。
このセミナーでDAY-UPという機能性ガムについて勉強しました。

現代では軟らかい物しか食べなくなった影響で噛む機会が減少しています。
そのため縄文人の歯は垂直に生えているのに対し、現代人の歯は大きく内側に倒れているそうです。

噛むことで、唾液の分泌・ホルモンの分泌・脳の血流の増加を促進します。
それによって脳が活性化されます。

DAY-UPは噛むトレーニングのために作られた噛み応えのあるガムです。
実際に噛んでみると、とても硬く感じました。噛むことの大切さを再確認しました。

豊田市の丸子歯科 コミュニケーション・保険請求勉強会

『コミュニケーション院内勉強会』

こんにちは。豊田市丸子歯科スタッフの宮﨑です。

3月1日(木)2時から丸子歯科で「コミュニケーション」の歯科衛生士ミーティングがありました。
Dr.4名、スタッフ22名が参加しました。

内容はコミュニケーションで診療中に心がけていること、やっていることを全員で発表しました。参考になる意見が盛りだくさんあり、これから患者さんにより納得していただけるようなカウンセリングができる自信が持てるようになりました。

勉強会を通して感じたことは、コミュニケーションで大切な姿勢は患者さんに向ける温かい心、誠実な心をもって患者さんと接していくことです。

これからも説明をわかりやすく、優しい心をもって実践していきますのでよろしくお願いします。

コミュニケーション院内勉強会 コミュニケーション院内勉強会 資料

『保険請求勉強会』

こんにちは。豊田市の丸子歯科スタッフの大島です。

4月1日から保険請求のルールが改正されたため、4月1日13時から名古屋国際会議場で「歯科医療保険点数改定説明会」があり、院長とスタッフ3名で参加しました。
その後、4月5日14時からスタッフ全員で勉強会をしました。

保険請求勉強会

みなさんはご存知かわかりませんが、患者さんの窓口負担を軽減するために、2年に1度保険請求のルールが改正されています。

歯科点数説明会

保険請求の基礎の流れを把握していなければ、ルールが変わったことだけわかっても理解することは難しいため、今回は自分のわからないことを質問にだしてもらいわかるようにするためと、新しい保険請求についての勉強会でした。

スタッフ全員が正しい保険請求ができるよう頑張っています。

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