やれることからはじめましょう!!

1.腸を元気にして免疫力UP

1)食物繊維をたくさんとる
→野菜・果物・きのこ・こんにゃくなど
2)穀類・豆類を多くとる
→ごはん・煮豆・納豆・豆腐など
3)頭寒・腹熱
→腸はあたためると調子がよくなる、胃腸の弱い人は夏でも腹巻きをするとよい
4)きつい下着・重たい寝具はさける
→体をしめつけると腸の血流を悪くする

野菜

2.冷えや低体温を解消して免疫力UP

低体温だと免疫システムがうまく働きません。その対策として「半身浴」をおすすめします!
1)温度は38度程度
2)入浴時間は20分以上
3)お腹の辺りまでお湯を張る
4)香りを加える

3.笑いで免疫力UP

「病は気から」人間は悲しいことやつらいことがあると免疫力が下がり病気に対する抵抗力が弱くなってしまいます。
笑いが免疫細胞を元気にし抵抗力を高めると言われています。

1)大きな声で笑う(作り笑いでもOK!!)
2)好きなことや、楽しいことをする

4.快便力をつけて免疫力UP

1)朝起きてから2~3杯の水を飲む
2)朝ごはんには野菜の煮物を食べる
3)ヨーグルトや乳酸菌飲料を毎日食べる
4)便意がなくても毎日トイレに座って習慣化する
5)腰をひねる運動を毎日行う
6)1日3食きちんと食べる
7)ランニングやウォーキングなど運動をする
8)就寝3時間前までには晩御飯を食べ終える
9)入浴時に腹部に「の」の字のマッサージをする
10)睡眠時間を確保し、心身ともに疲れをとる

“免疫”ってどんな働きをするの?

1)感染から守る
インフルエンザなどのウイルスや病原菌からの感染を防止する。

2)抗体をつくる
ウイルスに対して抗体をつくる。はしかやおたふくかぜに再びかからないのは抗体ができるから。

3)異物などを正確に識別する
ウイルスや病原菌、またがん細胞など本来体にはない、良くないものかどうかを正確に判断する。

4)健康の維持
疲れや外傷、病気、また肩こりや腰痛など体の不調がある場合はきちんと回復させる。
ストレスに耐えられる体作りを行い、病気の予防に備える。

5)老化や病気の予防
新陳代謝を活発にする。機能低下や細胞組織の老化などによる病気の予防。肌荒れやニキビなどを防ぐ美容効果も。

6)がんなどの予防
体の中で突然変異、発生したがん細胞を駆除する。

免疫の主役は血液中の白血球

免疫を担当するのは、主に血液です。中でも白血球は、免疫の主役を果たし、
「免疫細胞」とも言われています。

腸も免疫機能を持つ

腸は「第2の脳」と言われ、それ自体で免疫機能をつかさどっています。
腸の中には、100種類、100兆個の細菌がいますが、この細菌は善玉菌と悪玉菌の
2種類があります。もちろん善玉菌が多ければ免疫力も高くなります。

唾液にも免疫力を高める効果がある

唾液中には抗体が含まれていて、動物が傷口をなめるのも本能的な知恵なのです。
他にも、鉄分と結合して細菌の繁殖を抑制する成分や、抗菌作用のある成分を含んでいます。

いかがですか?
ご自身でやれそうだなと思ったことを、まず1つやってみましょう。
そして、少しずつやれることを増やししていきましょう!

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