あなたのその歯はどんな状態ですか?

歯の状態を年齢や体の症状で例えると、次のようなイメージになります。

■虫歯の無い健康な歯 → 20代

大病の経験もなく、咬む力にもしっかり耐えて、ガッチリしています。
まだまだこれから余力もたっぷり。

■小さな虫歯治療済みの歯 → 30代

以前ちょっと病気をした経験はあるが、すぐに健康な状態を取り戻し、現在は、何の障害もなく生活している。

■神経を残したまま被せた歯 → 40代

以前大きな病気をして手術などを経験し、完治した。
傷跡は残ったが、日常生活には何の問題もない。

■神経を取って被せた歯 → 50代

日常生活は健康だが、若い頃のような無理は利かない。
抵抗力が衰えてきているため、病気になりやすく、骨がもろくなっていて骨折などの危険が高まっている。

■歯が折れてしまった歯 → 60代

体もだんだん疲れやすくなり、内臓も弱くなって病気を持っている。

※これらは、あくまでも虫歯の治療を無事に繰り返すことができた場合です。
人生と同じで、アクシデントや病気(歯周病など)で、歯の寿命は短くなります。
また自分の歯のままでも虫歯や歯周病の治療をしていないと、歯の寿命もまた縮まります。

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