豊田市・みよし市の歯医者、丸子歯科ではなるべく痛くない、削らない、抜かない治療を実践しあなたの歯の健康をサポートする医院を目指しています。
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アンチエイジングクラブ

アンチエイジングクラブ

いつまでも若く元気でいたい方へ

この願望は、今や年齢を重ねた女性だけではなく、若い女性や男性など全ての人が高い関心を持っています。
そこで、歯に関係することを考えてみると

食べる・味わう・話す・笑う

私たちが日々特に意識をせずに行っているこれらのことが、歯がなくなってできなくなってしまったら・・・

そこで口だけではなく全身を視野に入れたアンチエイジングを歯科治療で実践しその重要性を広く知っていただくために情報提供の場としてこのクラブを設立しました。

夫婦

歯から始めるアンチエイジング、まず一歩をいっしょに始めませんか

 アンチエイジングクラブのご案内>>

2 体の免疫力とは>>

3 免疫力を上げるコツ>>

4 免疫力と体温>>

5 インプラントでアンチエイジング>>

6 アンチエイジングクラブで行うクリーニング>>

7 8020を目指して>>

体の年齢チェック表

1)歯周年齢チェック>>

2)ストレス度チェック>>

3)アンチエイジングチェック>>

4)免疫力チェック>>
   
5)歯年齢チェック>>

6)歯牙年齢チェック>>

アンチエイジングニュース

1) H23年02月発行>>

2) H23年11月発行>>

3) H24年07月発行>>

4) H24年11月発行>>

5) H25年03月発行>>

6) H25年08月発行>>

7) H26年02月発行>>

アンチエイジングクラブのご案内

夫婦

いつまでも若く元気でいたい方へ

アンチエイジングとは

アンチエンジングとは、老化(加齢)を止めることではなく、少し若返らせて、老化の進行を遅らせることです。長く生きることも大切ですが、生きている時の質=QOL(Quality Of Life)をできるだけ上げることが、生きていく上で最も重要だと私たちは考えています。

アンチエイジングクラブって何をするの?

下記の3つを目標とし、口だけではなく全身を視野に入れたアンチエイジングを歯科治療で実践し、その重要性を広く知って頂くために、最新の情報提供を実施していきます。

  1. 美しい歯と笑顔でいつまでも若さを保つ
  2. 自分の歯で一生噛む、おいしく食べる
  3. 健康で長生きし、快適な会話が楽しめる

アンチエイジングサポート内容

アンチエイジングサポート内容のイメージ

  • インプラントの活用
  • 歯周病の改善・むし歯の予防
  • 義歯や咬み合せの改善
  • 歯を白くする(ホワイトニング、クリーニング)
  • 歯並びの改善(矯正)
  • 口腔乾燥の対策
  • 生活習慣の改善(食事、タバコなど)

アンチエイジングクラブ入会のご案内

  • 入会金:300円(当院でインプラントをされた方は無料)
  • 年会費:無料
  • 会員対象:アンチエイジングに興味がある方、一生自分の歯で噛むことを目指している方、インプラントを当院で行った方
  • 特典:
  1. 入会時に「アンチエイジングの本」を進呈
  2. 定期的にアンチエイジングを中心とした「健康ニュース」(年数回発行)のご提供
  3. アンチエイジングに関する最新情報のご提供
  4. セルフケアグッズのご紹介
  5. インプラント紹介の御礼(紹介した方がインプラント治療をされた場合)
    ・紹介者ご本人に5,000円分の商品券
    ・紹介されご来院された方には精密検査料31,500円を半額とさせて頂きます。

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体の免疫力とは

体の免疫力とは?

免疫とは、体に細菌やウイルスが入ってきたときに、これらと戦って退治し、体を守る働きです。
個人差はありますが、免疫力は誰もが持っている能力です。
この免疫力が下がると、風邪が引きやすくなるなど体調不良を起こします。
これは口の中でも同じで、免疫力が下がると、口内の歯周病菌や虫歯菌の動きが活発になり、歯ぐきが腫れたり、口内炎ができる、また口臭の原因になったりします。

免疫力が低下する原因

1.疲労・ストレス
2.かたよった食生活
3.不規則な生活・睡眠不足
4.運動不足
5.全身的疾患や加齢

免疫力を上げる生活習慣を身につけ健康度UP!

免疫力を上げて、細菌・ウイルスに負けない身体をつくるには、正しい食生活・適度な運動・適度な休養の3つのバランスが大切です。
逆に、たばこ・飲酒・ストレスは免疫力を下げてしまうので、減らす努力をしましょう。

(1)正しい食生活 → 栄養素のバランスをとって過不足をなくしましょう!

A群             B群
肉・魚・卵・牛乳      大豆・豆製品(豆腐・納豆)
バター・ラード       オリーブ油・ごま油
砂糖・菓子類        野菜・海藻・色の濃い食べ物
加工物・添加物       食物繊維

摂りすぎ→減らしましょう  足りない→増やしましょう

どうしても食べやすくておいしいA群が過重になり、逆に外食が多いと摂りづらいB群が不足しがちになり、バランスをくずしてしまうのです。

(2)適度な運動 → 1日30分(合計でよい)
生活の一部と位置づけましょう
・エスカレーターから階段へ
・近くの駐車場から離れた駐車場へ
・ウォーキング、自転車など心がける

(3)適度な休養 → 夜10時には寝る
遅くともその日のうちには寝ましょう
22時から2時の間は新陳代謝が活発になります

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免疫力を上げるコツ

やれることからはじめましょう!!

1.腸を元気にして免疫力UP

1)食物繊維をたくさんとる
→野菜・果物・きのこ・こんにゃくなど
2)穀類・豆類を多くとる
→ごはん・煮豆・納豆・豆腐など
3)頭寒・腹熱
→腸はあたためると調子がよくなる、胃腸の弱い人は夏でも腹巻きをするとよい
4)きつい下着・重たい寝具はさける
→体をしめつけると腸の血流を悪くする

野菜

2.冷えや低体温を解消して免疫力UP

低体温だと免疫システムがうまく働きません。その対策として「半身浴」をおすすめします!
1)温度は38度程度
2)入浴時間は20分以上
3)お腹の辺りまでお湯を張る
4)香りを加える

3.笑いで免疫力UP

「病は気から」人間は悲しいことやつらいことがあると免疫力が下がり病気に対する抵抗力が弱くなってしまいます。
笑いが免疫細胞を元気にし抵抗力を高めると言われています。

1)大きな声で笑う(作り笑いでもOK!!)
2)好きなことや、楽しいことをする

4.快便力をつけて免疫力UP

1)朝起きてから2~3杯の水を飲む
2)朝ごはんには野菜の煮物を食べる
3)ヨーグルトや乳酸菌飲料を毎日食べる
4)便意がなくても毎日トイレに座って習慣化する
5)腰をひねる運動を毎日行う
6)1日3食きちんと食べる
7)ランニングやウォーキングなど運動をする
8)就寝3時間前までには晩御飯を食べ終える
9)入浴時に腹部に「の」の字のマッサージをする
10)睡眠時間を確保し、心身ともに疲れをとる

“免疫”ってどんな働きをするの?

1)感染から守る
インフルエンザなどのウイルスや病原菌からの感染を防止する。

2)抗体をつくる
ウイルスに対して抗体をつくる。はしかやおたふくかぜに再びかからないのは抗体ができるから。

3)異物などを正確に識別する
ウイルスや病原菌、またがん細胞など本来体にはない、良くないものかどうかを正確に判断する。

4)健康の維持
疲れや外傷、病気、また肩こりや腰痛など体の不調がある場合はきちんと回復させる。
ストレスに耐えられる体作りを行い、病気の予防に備える。

5)老化や病気の予防
新陳代謝を活発にする。機能低下や細胞組織の老化などによる病気の予防。肌荒れやニキビなどを防ぐ美容効果も。

6)がんなどの予防
体の中で突然変異、発生したがん細胞を駆除する。

免疫の主役は血液中の白血球

免疫を担当するのは、主に血液です。中でも白血球は、免疫の主役を果たし、
「免疫細胞」とも言われています。

腸も免疫機能を持つ

腸は「第2の脳」と言われ、それ自体で免疫機能をつかさどっています。
腸の中には、100種類、100兆個の細菌がいますが、この細菌は善玉菌と悪玉菌の
2種類があります。もちろん善玉菌が多ければ免疫力も高くなります。

唾液にも免疫力を高める効果がある

唾液中には抗体が含まれていて、動物が傷口をなめるのも本能的な知恵なのです。
他にも、鉄分と結合して細菌の繁殖を抑制する成分や、抗菌作用のある成分を含んでいます。

いかがですか?
ご自身でやれそうだなと思ったことを、まず1つやってみましょう。
そして、少しずつやれることを増やししていきましょう!

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免疫力と体温

免疫力は体温と大きく関係しています。

体温が1℃下がると免疫力は30%低下し、体温が1℃上がると免疫力は50~60%上昇します。
(NK細胞の活性が上がるのは37℃以上)

※NK細胞はガン細胞を攻撃するもの

なぜ、体温上昇がアンチエイジングなのか?

体温上昇 → 血液改善(血流量増大)

体中に充分な栄養と酸素の供給

全身が活性される(特に脳の活性化・各種酵素の活性化)

《体温上昇法》

体温を恒常的に上げる最良の方法は、“基礎代謝”を上げることです。
基礎代謝のほとんどが体温維持に使用されるため重要です。
同じ年齢、体型、環境なら体温の高い人ほど基礎代謝が高い。
体温が低い人ほど少ない。

《基礎代謝上昇法》

体温を自然に上げるためには、基礎代謝を上げればいいです。
その基礎代謝を上げるためには筋肉量を増やす必要があります。

※ダイエット法の間違い

食事制限をしたとき、真っ先に減るのは脂肪ではなく、筋肉と水分である。
ところがリバウンドした時は筋肉ではなく脂肪が増える。

《体温上昇プログラム》

(1)食事
・温かい食事を摂る
・冷たい飲み物はなるべく避ける(夏でも)
・食事の後は必ず、温かい飲み物を飲む

(2)エクササイズ
・ウォーキング(最低15分間、可能であれば30分間以上)
・日常生活でも筋肉を鍛える

(3)半身浴
・38度程度のお湯に20分以上お腹のあたりまでつかる(肩までつからない)

(4)保温
・身体を冷やさない(服装・冷房等)
・特に下半身、お腹は冷やさない(保温性の高い下着等:タイツ、腹巻き)
・寒い季節には襟元を防寒する

(5)その他
・できるだけ薬は飲まない(薬剤は体温を下げるものが多いです)

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インプラントでアンチエイジング

インプラント 食事

「何でもシャキシャキおいしく食事を楽しめる。」

これは、年齢にかかわらず誰もが望んでいることだと思います。食べることは人間にとって、もっとも根本的な幸せのひとつといっても過言ではありません。
しかし、現実には年齢を重ねるにつれ、入れ歯やブリッジをいれる方が増えてきます。それに伴い、こういった方々は、咬むことに満足しておられない場合が多いようです。

これまでは、入れ歯やブリッジが主流でしたから、これからインプラント治療を検討されている方の中には、現在、入れ歯を使っているという方がたくさんいらっしゃると思います。
あるいは、1 本か2 本程度の歯を失った方は、歯がなくなったところの前後の歯を削ってブリッジをいれておられる方も多いと思います。

入れ歯やブリッジを長年使っておられる方へ

ブリッジ

ここで、入れ歯やブリッジを長年使っておられる方にお尋ねします。
次のような経験に覚えはありませんか?

「最初は1本の歯を失っただけなのに、何年か経って気がついたら、入れ歯のバネがかかっていた歯や、ブリッジのために削った歯が少しずつ悪くなってきて、結果的に悪くなった歯を抜歯することになってしまった。それに伴い、入れ歯やブリッジが次第に大きくなってしまった。」

あるいは、
「歯を数本失って仕方なく入れ歯を入れたが、口元の弾力や張りがなくなってしまった。最初の1本がなくなった時点で、他の歯に負担をかけずに対応できる治療があったらよかったのに・・・。」

おそらく多くの方がこのような経験をされていらっしゃることだと思います。

このように、入れ歯やブリッジでの治療の場合、装置をその場に固定させるため、ブリッジの場合は必ず歯のなくなったところの前後の歯を削りますし、入れ歯の場合には、残っている歯にバネをかけて過重な力を負担させたりします。場合によってはバランスをとるために遠くの歯を削ることもあります。

このため将来問題が起こってくるのは、仕方のないことなのですが、インプラント治療が一般的に行われる前までは、入れ歯かブリッジしか治療法がありませんでしたので他の歯への負担は避けようがありませんでした。

インプラントの場合はどうでしょうか?

インプラントは周りの歯を削ったり、負担をかけたりすることはありません。ですから、口の中をだんだん悪くしていく原因にはならないということです。

むしろ、インプラントは咬み合わせる時の力をしっかり分散してくれるので、他の歯の寿命を延ばしてくれているといっても過言ではありません。

インプラント植立前には歯周病でグラグラして抜けてしまいそうだった歯が、周囲にインプラント植立後、咬む力がインプラントに分散できたために、10 年以上問題なく使えている多数の患者さんを毎日診ていますので、時間が経てば経つほどインプラントの効果と素晴らしさを私自身が実感しています。

インプラント治療を始めて18 年になりますが(H 23 年3 月現在)、当初はここまで素晴らしい治療とは考えていませんでした。
「よく咬めるようになる」あるいは「入れ歯が必要でなくなる」という程度の思いでインプラント治療を開始しました。

しかし、インプラントを入れて10 年以上経過する方々の口の中を見て日々感じることは、入れ歯にした方と比較すると

  • 「圧倒的に残っているご自身の歯が元気になる(歯周病の悪化から救われる)」
  • 「メインテナンスに来院してもらえている方は、10 年以上ほとんど問題なくよい状態が保てている(現在99.8%の成功率です)」

そして何よりも

  • 「お口全体の健康がとても維持しやすいのであなたの顔の若さが保てる」

つまり、食生活の改善はもちろん、その上に顔ぼうとご自身の歯を含めた全身のアンチエイジングにとても役立てていると感じています。

特に8020(ハチマルニイマル)の表彰者の方々が、みなさん60 ~ 70 歳くらいに見えることを考えても、歯の健康と顔ぼうの若さが比例することは明らかです。
インプラントを入れてすぐには実感できないかもしれません。しかし、10 年経過した時に、入れ歯を使っている方と比べ、植立した時と顔ぼうがほとんど変わっていないご自身を感じられると確信しています。

年配の夫婦

10 年後には他の方より10 歳若々しくいられるのです。
10 年後も今の自分でいられる。

つまり、

- 10 歳若返る方法- なのです。

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PMTC(クリーニング)について

アンチエイジングクラブで行うクリーニング

このページでは、丸子歯科で行っている「PMTC」という専用の機械を使って歯をキレイにするクリーニングの紹介をします。

その意味は、

・・・プロフェッショナル(専門家による)
・・・メカニカル(機械を用いた)
・・・トゥース(歯の)
・・・クリーニング(清掃)

つまり「専門家による機械を用いた歯の清掃」です。

PMTCで使用する器具

PMTCの効果について

1、虫歯の予防

データによると、歯のクリーニングを歯医者さんで行った場合、自宅での歯磨きのみと比較すると、70倍も虫歯になりにくいという結果があります。

2、歯周病・歯肉炎の改善

歯周ポケット1~3ミリのバイオフィルム(お口の中のヌルヌルした細菌の塊)を除去します。
除去することによって歯肉の状態を改善し、予防にも繋がります。

3、自然な美しさの回復

歯についたヤニや色素などの着色を取り除けるので、歯本来の光沢のある歯面になります。
プラーク(白っぽい細菌の塊)が付きにくくなります。

入れ歯にも効果的です。入れ歯にもバイオフィルムは付いてしまいます。
定期検診にいらした方には、入れ歯の洗浄・消毒も行っています。

PMTCはどのような人に必要か

バイオフィルムの除去は虫歯予防や歯周病治療にとって非常に重要です。
今まで虫歯にならずに治療が必要なかった方や、虫歯になりやすく歯医者に頻繁に通われていた方など、全ての人に、それぞれの状況に併せて歯のクリーニングが必要です。
丸子歯科では、その方に合った方法と道具でPMTCを行っています。

バイオフィルムは自分では除去できないか?

普段の歯磨きで、バイオフィルムを完全に取り除く事は非常に難しく、歯と歯の間など磨きにくい箇所には取り残しが残ってしまいます。

PMTCに痛みはあるか

歯のクリーニングでは痛みや不快感はさほどありません。
またクリーニング後は口の中がきれいになり爽快感があるため、エステに通うのと同じように、定期的に来院されることをおすすめします。
私たちは日々のストレスを癒しに来ていただいていると考え、PMTCを行っています。
時には最近あった出来事などを楽しく会話させていただくこともあります。
私たちの方が元気をいただいているなあと感じるときもあります。

丸子歯科でPMTCを行う間隔は、一般的に3~6ヶ月に1回をおすすめしています。
PMTCのみをご希望される方も大歓迎です。
みなさんの笑顔にお会いでき、すっきりしたと感じて再度来院していただけるのを楽しみにしております。

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8020を目指して

「8020運動」を知っていますか?

8020運動とは・・・
1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20歳以上自分の歯を保とう」という運動です。
20本の歯があれば食事は満足にできると言われています。
80歳になっても自分の歯を20本保つことは、健康で長生きをするための大切な目標といえるのです。

おいしく食べるために必要な歯の本数

H25年に8020を達成された方のお口の中です。

8020を達成された方のお口の中

8020を目指すために気を付けること

1.生活習慣を見直してみましょう

食生活、タバコ、お酒、不規則な生活、ストレスなど病気になるリスクを減らしましょう

2.効果的に歯磨きをしましょう

歯ブラシ、歯間ブラシ、歯磨き剤、うがい薬などご自身に合ったものを使いましょう。

3.メインテナンスに通いましょう

悪くなってしまう前に検診やクリーニングに通うことが大切です。
お口の中は、自覚症状がないとご自身の気付かないうちに悪化していきます。

※健康を保つお手伝いをさせていただくのが私たちの仕事です。
わからないことがありましたら、いつでもご相談ください。

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歯周年齢チェック

歯周病は、自覚症状が少ない、慢性病、生活習慣病のひとつです。
以下のチェックは歯周病の危険サインです。
あてはまるものに、チェックをつけてください。

□ 歯の間に食べ物がはさまりやすい
□ 口臭がしたり、口の中が粘っこく感じる
□ 歯を磨いたとき、出血がある
□ 歯肉が赤く腫れている
□ 硬い物が咬みにくい
□ 冷たい水がしみる
□ 疲れると歯が浮く
□ 歯が伸びたように見えてきた
□ 指で軽く押すと、違和感がある
□ 以前より前歯が前方へ出て、歯と歯の間がすいてきた

0個・・・青信号
1~5個・・・黄信号
6~10個・・・赤信号

青信号の方
今のところ、大きな問題はないと思われます。ただ、歯周病が自覚症状もなく静かに進行している場合も考えられます。
一年に一回は歯科医院での健診とクリーニングを受けましょう。

黄信号の方
歯周病の疑いがあります。
ただし、今の段階でしたら進行は十分くい止めることができますので、歯科医院で健診を受け、進行しないよう気をつけましょう。

赤信号の方
歯周病がかなり進行して、歯が抜けてしまう可能性があります。
そうなる前に治療を受けましょう。

歯周病への対策は、正しいブラッシングと知識、情報、そして歯科医院での年1~4回(状態に応じて)の口腔内チェックとクリーニングです。
ブラッシングに関しては自己流をやめて、一度正しい磨き方や歯磨き不足の所を歯科医院で確認することをお勧めします。
ご自身ではしっかり磨けているつもりでも、磨き残しがあったり、歯磨きの仕方などをなおした方がいい場合もあります。
歯間ブラシが通る方は歯間ブラシの使用もお薦めします。

もうひとつ大事なことは、痛くなくても症状がなくても、年に1~2回は歯科医院でクリーニングをしましょう。
丸子歯科では3ヶ月に一度のクリーニングをお薦めしています。
また、歯周病に関する情報、予防法などをお話ししていますので、ぜひ定期検診にご来院下さい。
あなた自身の歯を守るために。

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ストレス度チェック

ストレス度チェックテスト

※最近のあなたの体調にあてはまるものに○印をつけてください。

1 カゼをひきやすく治りにくい
2 手のひらや、脇の下によく汗をかく
3 急に息苦しくなることがある
4 頭が重い、頭がスッキリしない
5 口の中が荒れたり、ただれることがある
6 よくのどが痛くなることがある
7 好物でも食べる気がしないことがある
8 お腹が張ったり、下痢や便秘をすることが多い
9 肩や腰が痛んだり、首筋が張ることがある
10 体がだるく、なかなか疲れがとれない
11 朝、気持ちよく起きられない
12 物事に対してやる気が起こらない
13 寝つきが悪く、なかなか眠れない
14 人と会うのが、おっくうに思う
15 ちょっとしたことでも、イライラすることがある

ストレス度チェック 判定

0~2個
ストレス度ゼロ状態
ストレスはほとんどありません。心も体も健康な状態です。
現在の状態を保てるようこれからも規則正しい生活を送ってください。
特に、十分な睡眠と適度な運動、栄養バランスのよい食事をとることが大切です。

3~5個
軽度のストレス状態
軽いストレスがあるようですが、あまり体調への影響はないようです。
いま以上にストレスを増やさないよう、普段の食事と休養、睡眠などには気をつけたいもの。
自分なりのストレス解消法をみつけるといいでしょう。

6~10個
中等度のストレス状態
心身ともに不調があらわれ、本格的なストレス状態になりつつあるかもしれません。
根本的な原因を解決することもたいせつですが、まずは栄養と睡眠をたっぷりととることが重要です。
少しでも規則正しい生活を心がけましょう。

11~15個
重度のストレス状態
本格的なストレス状態になっているかも。
おそらく、日常生活に支障をきたしているのではありませんか?
心身症等にかかっている可能性もありますので、医師や専門家に相談したほうがいいかもしれません。

あなたのストレス度はいかがでしたが?

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アンチエイジングチェックリスト

あなたの体内年齢は大丈夫ですか・・・
以下の20項目であてはまるものにチェックしてください。
楽しみながら行ってくださいね。

1. 味付けの濃い料理が好き
2. 食事のとり方が不規則になったり、食べ過ぎることがある又は食欲が無いことがある
3 .食べ物の好き嫌いが激しい
4 .ファーストフードや持ち帰り弁当、インスタント食品などで食事をすませることが多い
5 .ジュースやお菓子など甘い物をよく摂る
6 .少しの距離でも車や自転車、電車などを利用する
7. たばこを吸っている
8 .ほぼ毎日、日本酒を2合以上(ビールの場合は中ビン2本以上)飲む
9 .20歳のときに比べて10㎏以上体重が増えた
10.血圧が高めといわれたことがある
11. 血糖値が高めといわれたことがある
12.コレステロール値、中性脂肪値が高めといわれたことがある
13. 以前より風邪をひきやすく、一度ひくと治りにくい
14. 疲れやすく疲れがとれにくい
15. 以前よりあざや傷の治りが遅くなった
16. 熟睡できないことが多い
17. 食べると胸やけがする
18. 便秘しやすい
19. 残尿感がある
20. トイレの回数が増えた

アンチエイジングチェック 判定

いかがでしたか?チェックは何個ついたでしょうか?
チェックのついた数の項目をご覧ください。

(YES・・・3個以下)
今のところ、ひとまず安心のようです。ただし、チェック項目によっては油断は禁物です。若さをキープするための努力をつづけましょう。

(YES・・・4~9個)
今の生活習慣を続けると、体内年齢が実年齢を超えるかもしれません。
生活をもう一度見直してみましょう。

(YES・・・10個以上)
今の状態だとすでに体内年齢が実年齢を超えているかもしれません。
生活を改善し、定期検診などをおすすめします。

体の中は、ライフスタイルで大きく変わります!
アンチエイジング(若返り)を意識して、健康で若々しい生活をおくりましょう!

1、食生活の見直し
必須栄養素をきちんととって、全身の細胞を若返らせましょう
2、ほどよい運動
有酸素運動(ウォーキングなど)で生き生きした生活を・・・
3、快適な睡眠
夜10時から2時までぐっすり眠って、心身ともに健康に
4、体温を上げる
食生活に気をつけ、運動をして体温を上げると免疫力がアップします

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免疫力問診表

免疫力チェックリスト

免疫力を左右する要素には、大きく分けて次の7つがあげられます。
①心の健康 ②栄養 ③睡眠
④運動量 ⑤労働環境 ⑥全身疾患 ⑦その他

次の項目の中から該当するものに丸をつけていって下さい。

心の健康

□ なんとなく気分のさえない日が続いている
□ 日常的にストレスがたまることがよくある
□ 最近、自分自身の事故・事件や肉親の死など大きな悲しい出来事に遭遇した
□ 休日、人に会わずに家にこもっていることが多い

栄養バランス

□ 外食が多く、内容が偏りがちである
□ 普段からお酒をかなり飲む
□ 野菜嫌いまたは肉・魚嫌いである
□ 揚げ物やスナック菓子が大好きだ

睡眠

□ 眠りが浅く、なんどか夜中に目を覚ます
□ 夜更かし気味で朝なかなか起きられない
□ ちゃんと眠っているはずなのにすっきり目覚めない
□ なかなか寝つけない

運動量

□ 運動をあんまりしていない
□ 大きな試合を控えているためみっちり練習している
□ 自動車で通勤している
□ 机に座ってのデスクワークが中心である

労働環境

□ 最近職場環境に異動などの変化があった
□ 残業が多くストレスがたまっている
□ 営業先など仕事上でトラブルが多い
□ 苦手な上司や部下がいる

全身疾患

□ 常用している薬がある
□ 血糖値が高いと言われた事がある
□ 貧血や冷え性気味である
□ 高血圧やコレステロールが高いと言われたことがある

その他

□ たばこを吸っている
□ ゲームを1日2時間以上することが多い
□ 1日のうちパソコンの前にいることが多い

免疫力チェック判定

レベルA  チェック項目が0~6個の人

かなり免疫力が守られています。このままの現状を維持していきましょう。そのためには現在の生活のどこが健康でいられるポイントか知っておくと良いでしょう。

レベルB  チェック項目が7~13個の人

健康度を過信せず、意識を高めましょう。特に肉体疲労や急激なストレスを抱えた場合、充分に体を休めるなど、リラックスできる方法を工夫しましょう。

レベルC  チェック項目が14~20個の人

危険信号です。生活改善の必要があります。
栄養のバランスを考え、充分な休養も必要です。
規則正しい生活を心がけるなど、今日からでもさっそく健康的な生活を送るようにしましょう。

レベルD  チェック項目が21~27個の人

免疫力がかなり下がっています。このままの状態が続くと病気になってしまう可能性があります。
疲労とストレスがたまっていませんか?
ときには専門家のアドバイスも取り入れ、十分な対策と健康への意識改革を行ってください。

あなたの免疫力はいかがでしたか?
どのレベルの方もできることから1つずつ努力を続けていけば知らず知らずのうち改善されていくかもしれません。何より意識して続けることが大切です。免疫力をアップして健康を保っていきましょう。

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歯年齢チェック

歯の生涯図で見るあなたの歯の数

一本の歯を大事にすることが、お口の健康を維持していくのに大切なことですが、「歯に自信がない」という方にとって、「自分の歯は他の人と比べてどうなのか?」ということは気になるところだと思います。
上の図を見ると、あなたの「歯年齢」がわかります。

※「パーセンタイル」について
パーセンタイルというのは、100人中何番目かという順位を示すものです。
例えば50パーセンタイルは100人中50番目、つまり平均ということです。
10パーセンタイルは100人中10番目、いい方から数えて10番目ということになります。

<例> 年齢60歳  歯の本数27本の方の場合

1. 横軸の年齢を見る(60歳)
2. 縦軸の歯数27本の所を見る( の印)
3. 50パーセンタイルの緑色の曲線をたどって27本の年齢を見る。
47歳のところで一致するので( の印)、この方の歯年齢は47歳ということになり、実年齢より歯年齢の方が13歳も若いということがわかります。

次に、あなたの歯年齢を読んでみましょう。

1. あなたの年齢を見る( 歳)
2. 歯数を見る( 本)
3. 緑色の曲線をたどって、あなたの歯の本数と一致するところを見る。( 歳)

あなたの歯年齢は何歳でしたか?
平均より悪くてもがっかりしないで下さいね。
これから気をつけて、今以上に歯をなくさないようにしていけば大丈夫です。そのお手伝いが少しでもできれば幸いです。

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歯牙年齢チェック

あなたのその歯はどんな状態ですか?

歯の状態を年齢や体の症状で例えると、次のようなイメージになります。

■虫歯の無い健康な歯 → 20代

大病の経験もなく、咬む力にもしっかり耐えて、ガッチリしています。
まだまだこれから余力もたっぷり。

■小さな虫歯治療済みの歯 → 30代

以前ちょっと病気をした経験はあるが、すぐに健康な状態を取り戻し、現在は、何の障害もなく生活している。

■神経を残したまま被せた歯 → 40代

以前大きな病気をして手術などを経験し、完治した。
傷跡は残ったが、日常生活には何の問題もない。

■神経を取って被せた歯 → 50代

日常生活は健康だが、若い頃のような無理は利かない。
抵抗力が衰えてきているため、病気になりやすく、骨がもろくなっていて骨折などの危険が高まっている。

■歯が折れてしまった歯 → 60代

体もだんだん疲れやすくなり、内臓も弱くなって病気を持っている。

※これらは、あくまでも虫歯の治療を無事に繰り返すことができた場合です。
人生と同じで、アクシデントや病気(歯周病など)で、歯の寿命は短くなります。
また自分の歯のままでも虫歯や歯周病の治療をしていないと、歯の寿命もまた縮まります。

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